【あさが来た】亀助が「役員秘書」として大阪・加野銀行に戻ってくる

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」第21週(2月22日〜)より。これまで九州の炭鉱部門で「支配人」として働いてきた亀助(三宅弘城)が、大阪の加野銀行に戻って来ることになりそうです。

この記事では、亀助が九州に赴任した経緯、それに第21週において亀助が大阪に戻ってくることになる流れなどをまとめます。

九州に赴任中の亀助とふゆ

ずっと思いを寄せていたふゆ(清原果耶)と結婚し、ふゆの希望もあり九州へと赴任した亀助。加野屋が炭鉱を買収した当初は荒くれ者の坑夫たちの言動にビビり、あさの陰に隠れるような場面もあった亀助でしたが、現在は一家の大黒柱としてしっかりと「炭鉱部門・支配人」としての責務を担っています。

久しぶりの帰阪で浦島太郎状態に

そんな亀助が、第21週放送分において久しぶりに大阪へと帰ってきました。萬谷(ラサール石井)に刺され危篤となったあさを見舞うために、あわてて九州から駆けつけたのです。

幸い亀助が病院に到着した頃にはあさは意識を取り戻しており、亀助もひとまずは安堵しますが、久しぶりに訪ねた加野銀行において、自らが「浦島太郎状態」であることを痛感します。

あさのことを「おばさん」と呼ぶ藍之助(森下大地)に対し「誰やお前!」と言ってしまったり、かつては「へえ」としか言わなかった平十郎(辻本茂雄)が矢継ぎ早に従業員に指示を出していることに驚いたり…。亀助は、自分がいた頃とすっかり様変わりしてしまった加野銀行の様子に、寂しさを覚えるのでした。

「役員秘書」として大阪に復帰

第21週では、そんな亀助にとって(視聴者にとっても)嬉しい辞令が出されます。亀助は榮三郎(桐山照史)やあさの仕事を手伝う「役員秘書」に任命され、大阪に戻って来ることになるのです。この決定は、新次郎のたっての希望のようです。

後から入社した平十郎が支配人という肩書きであることなどから、当初亀助は「役員秘書」という肩書きに難色を示しますが、新次郎から重要なポストであることを説明されると、これを快諾します。

亀助といえば、雁助(山内圭哉)や弥七(竹下健人)らとの絶妙な掛け合いでドラマにリズムをもたらす存在。亀助の再登板により、物語後半がより賑やかで楽しいものとなっていきそうです。

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