【あさが来た】北原雅樹(元グレチキ)が納屋頭・福太郎役で登場

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に、俳優の北原雅樹(元・グレートチキンパワーズ)が登場しています。この記事では、北原雅樹が「あさが来た」で演じている役柄である「納屋頭・福太郎」についてまとめます。

納屋頭・福太郎

北原雅樹が「あさが来た」に登場するのは、第7週放送分(11月9日〜)から。加野屋が買収した九州・蔵野炭坑でのシーンでの登場となります。

北原雅樹が演じるのは、炭坑で働く坑夫らを集めたり日常の面倒を見る「納屋頭」のうちの一人、福太郎です。

納屋頭は炭坑夫の雇用を取り仕切ったり、仕事道具の購入を世話したりする立場にあり、炭坑夫を支配下に置いています。各炭坑夫は納屋頭の下に「組」をつくり、組単位で日々の労働を行ないます。

ガラが悪い!福太郎

福太郎は、複数いる納屋頭の中でもとりわけ威勢のいい(ガラが悪い?)男。あさが炭坑へやってきた当初は、好戦的に「加野屋はごうつくばりの金貸し」「石炭で儲けたかちうだけやろが!」と悪態をつき、あさが女であることを理由に労働を拒否するなど、炭坑夫たちの先頭に立って業務のボイコットを煽ります。

▼「グレチキのミックスジュース」という言葉に反応してしまう人は、ある程度の年齢より上の人…。

元グレートチキンパワーズ・北原雅樹

▼「マッサン」で登場した「ニシン御殿」。ここでも北原は荒くれ者の労働者を熱演。こういう場所が妙に似合う?

福太郎を演じているのは、かつてお笑いコンビ「グレートチキンパワーズ」として活躍をしていた俳優の北原雅樹です。現在は俳優のほか、ラジオパーソナリティ、リポーター、司会者、脚本家、演出家など多くの肩書きを持ち、多方面で活躍しています。

「グレートチキンパワーズ」といえば愛称「グレチキ」として知られた人気お笑いコンビで、90年代にはヤンチャで無邪気な芸風により、若者を中心に支持を集めていました。

そんな北原雅樹もすでに39歳。俳優に転身してからはドラマ「未成年」「星の金貨」「竜馬におまかせ!」、それに「土曜ワイド劇場」などの二時間ドラマ等多数の作品に出演し、キャリアを重ねています。

昨年放送されたNHK連続テレビ小説「マッサン」では、北海道の「ニシン御殿」に出入りするニシン漁師・武井役を演じています。この武井という男は好戦的でヤンチャな労働者で、今回北原が「あさが来た」で演じている福太郎と似た役柄です。

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