【あさが来た】清原果耶(ふゆ)が娘・ナツ役で再登場!最終回に登場か

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」でふゆを演じていた女優の清原果耶が、物語最終盤でふゆの娘・ナツ役として再登場することがNHKから明かされました。

この記事では、清原果耶が演じたお付き・ふゆのフェードアウトの様子と、再登場して演じる娘・ナツという人物についてまとめます。

九州の炭鉱に赴任後、フェードアウト

物語序盤からレギュラーとして登場していたお付きのふゆ。中番頭・亀助(三宅弘城)に見初められて結婚すると、ふゆと亀助は九州の加野炭鉱に赴任していきました。

その後しばらく二人の出番はありませんでしたが、亀助が大阪の加野銀行に「役員秘書」という待遇で呼び戻されると、亀助は娘・ナツを連れて加野銀行へと帰ってきます(この時、すでに結婚から十数年の歳月が流れています)。

この場面、少し(数メートル?)遅れてふゆも一緒に帰ってきていたようですが、画面に清原果耶の姿は映りませんでした。清原果耶は現在14歳ですから、さすがにお母さん役は無理があるのかな?などと深読みしてしまいたくなる場面でした。

娘・ナツ役で再登場!登場予定日は?

以上のように年齢的限界もあることから、清原果耶の出番も終わりかな…と思われていましたが、NHKの発表によれば、物語最終盤で清原果耶が娘・ナツ役として再登場することが明かされました。

亀助が大阪に帰ってきてから数年後。娘のナツは成長し、「春から東京の学校に通うことになりました」と加野銀行に挨拶にやってきます。母・ふゆにそっくりに成長したナツと加野屋のメンバーとのやり取りが予想され、楽しみです。

現在のところ、清原果耶の再登場予定日は4月2日(最終回)とのことで、物語の最後にほっこりとした場面が描かれるのではないかと思われます。

また、朝ドラ恒例となっている「スピンオフドラマ」の主人公が亀助になったことがNHKから発表されており(4月23日午後9時から放送予定、BSプレミアム)、こちらでも清原果耶の姿が見られそうです。

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