【あさが来た】大人になった千代 演じるのは小芝風花

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場するあさの娘・白岡千代。この記事では、大人になった千代について、それに演じる女優・小芝風花についてまとめます。

14歳になった千代 進路に悩む

明治24年。千代は相変わらず仕事ばかりの母・あさ(波瑠)に反発中です。尋常小学校、高等小学校の教育課程を経て千代も14歳になっており、卒業後の進路を決める時期に差し掛かっています。

女学校に進んで学問を学んで欲しいと考えるあさと、卒業後は花嫁修業に励みたい千代との溝はなかなか埋まらず。二人の関係はギクシャクしたままとなりますが、父・新次郎(玉木宏)の「京都の女学校に進学させてはどうか」という鶴の一声により、千代は京都の女学校に進学することになります。

千代は女学校の寄宿舎に入り、父母と離れた生活を過ごすことになります。そこで親友の田村宜(吉岡里帆)らと出会い、少しずつ世界を広げていくことに…。

「武井咲の妹」としてデビュー 小芝風花

お年頃の千代を演じる小芝風花は1997年生まれ、大阪府出身の18歳。

2011年に14歳で「イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011」グランプリを受賞し、芸能活動をスタートさせています。当初は所属事務所「オスカープロモーション」の先輩・武井咲の”妹”というキャッチコピーがあったようです。

小芝は小学3年生から中学2年生までの間フィギュアスケートを習っており、憧れの選手である浅田真央がCMに出演しているのを見て、自分もこんなCMに出てみたいと思ったことが芸能界入りのキッカケだったとか。

「魔女の宅急便」実写版・キキ

2012年にフジテレビドラマ「息もできない夏」で武井咲の妹役として女優デビューを果たすと、2014年に出演した映画「魔女の宅急便(実写版)」で主役・キキを演じ、「第57回ブルーリボン賞・新人賞」を獲得しています。「魔女の宅急便」では、世界的に人気があるアニメの実写化とあってかなり演技に悩んだようですが、結果的に悩みを吹っ切り、天津爛漫なキキを好演しています。

他にもドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」「セカンド・ラブ」(テレビ朝日)、「スケート靴の約束〜名古屋女子フィギュア物語〜」(テレビ愛知)、「HEAT」(関西テレビ)、CM「ダイドードリンコ miu」、「Softbank ホワイト学割 with 家族2013」に出演。

2014年には「選抜高等学校野球大会応援イメージキャラクター」、「宣伝会議賞イメージガール」を務めるなど、期待の若手女優として活躍の場を広げています。

当初は人見知りだったという小芝風花ですが、仕事を通じて次第に明るい素の表情を出せるようになったとのこと。「あさが来た」でも、千代の成長とともに持ち前の人懐っこい笑顔が見られるのではないかと思われます。

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