「あさが来た・紅白特別編」内容、出演者まとめ

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2015年大晦日のNHK「紅白歌合戦」で放送された「あさが来た・紅白特別編」の内容、出演者についてまとめます。

加野屋のおおみそか

「あさが来た・紅白特別編」は、後半戦のスタートである午後9時から放送されました。「加野屋のおおみそか」と題された特別編は、大晦日の白岡一家(加野屋)の会話シーンからスタートしました。

加野屋の一室に集まり談笑していたのは八代目当主・榮三郎(桐山照史)、義母・よの(風吹ジュン)、お付きのうめ(友近)、夫・新次郎(玉木宏)、それにヒロインのあさ(波瑠)の五人。

皆で一年を振り返り、「今年もこうして年越しを迎えられるのも、ひとえにお世話になった方達のおかげ」として、「お世話になった人の名前をあげてお礼を」言い合います。

今年お世話になった人

榮三郎はノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智氏とノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏を、よのは「天国から見守ってくれる旦那さま(正吉=近藤正臣)」を、うめは恋のお相手(?)である大番頭・雁助(山内圭哉)を、途中から部屋に乱入してきた中番頭・亀助(三宅弘城)は憧れているお付きのふゆ(清原果耶)を世話になった人として挙げます。

あさはといえば、東京にいるという「あのお二人」を世話になった人物として挙げ、「今から皆でその二人にお礼を言いに行きまひょ」と提案。加野屋のメンバーは大急ぎで紅白の舞台へと向かいます。(一行は途中のNHKホール廊下で雁助と合流し、三代目j soul brothersやふなっしー、AKBメンバーとも遭遇。)

有働アナとイノッチ

紅白の舞台で待っていた二人とは、「あさが来た」の後枠番組である「あさイチ」司会者の有働由美子アナウンサーとV6の井ノ原快彦でした。今年の紅白で司会を務めているこの二人は、毎朝「あさが来た」視聴後の感想を「あさイチ」番組冒頭で語り合う「朝ドラの受け」を続けており、あさはそのお礼を言うために紅白の舞台へとやってきたのでした。

加野屋一同が有働アナとイノッチに一年間のお礼を言うと、「今後の展開をちらっと(教えて)…」という有働アナの要望に対し、あさが「榮三郎さんや亀助さんのお嫁さんのことも…」などと思わずポロリ。年明けからも楽しみな展開となりそうです。

「あさが来た・紅白特別編」はここで終了。そのまま「あさが来た」の主題歌である「365日の紙飛行機」を歌うNMB48の舞台へと引き継がれました。
※「365日の紙飛行機」はAKB48名義の曲ですが、この曲の選抜メンバーの「センター」として冒頭のソロボーカルを歌っている山本彩(やまもとさやか)がNMB48所属ということもあり、紅白ではNMB48が歌ったようです。

「あさが来た・紅白特別編」
▼出演者
・あさ(波瑠)・新次郎(玉木宏)・よの(風吹ジュン)・うめ(友近)・榮三郎(桐山照史)・雁助(山内圭哉)・亀助(三宅弘城)
▼回想シーンで登場
・正吉(近藤正臣)・ふゆ(清原果耶)・五代友厚(ディーンフジオカ)・千代

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