【あさが来た】帝国大学生・東柳啓介 演じる工藤阿須加はあの大投手の息子

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する帝国大学の学生・東柳啓介(工藤阿須加)という人物についてまとめます。

あわせて、この記事では東柳啓介を演じる俳優・工藤阿須加についてもまとめます。工藤阿須加は福岡ソフトバンクホークス監督・工藤公康氏の息子です。

千代と東柳 運命の出会い

第20週から21週にかけて、加野銀行のある人物が重大事件に巻き込まれ入院をすることになります。

そんなドタバタの中、千代が病院で出会ったのが、恩師の見舞いに来ていた東京の帝国大学生・東柳啓介でした。千代は東柳に一目惚れしてしまい、すっかり恋をしてしまいます。

広岡亀子の夫・広岡恵三がモデル

この東柳啓介は、広岡浅子(あさのモデル)の娘婿となった一柳恵三(後に広岡恵三)がモデルになっています。恵三は、子爵・一柳末徳の次男で、東京帝国大学法科を出た秀才。浅子の娘・亀子(千代のモデル)と結婚し、娘婿として広岡家に迎え入れられています。

広岡浅子の直系である亀子はビジネスに興味がなかったようですが、婿としてやってきた恵三は大変優秀な人材でした。恵三は加島銀行、大同生命に関与して勤務をすると、後に加島銀行頭取、大同生命第2代社長を務めるなど、加島屋の後継者として浅子から事業を引き継いでいます。

また、恵三・亀子夫婦は一男四女(浅子の孫にあたる)に恵まれました。このうち、長男の広岡喜一は後に大同生命取締役を務めています。

優秀な後継者

「あさが来た」原案である「小説 土佐堀川」によれば、優秀な恵三が加島屋を引き継いでくれたことで浅子は経営の一線から身を引き、隠居。晩年は若い女子を教育するというライフワークに専念していくようになります。

東柳啓介はやがて千代と結婚することがNHKから公表されており、啓介は加野銀行の次代を担っていくのではないかと考えられます。

工藤阿須加は大投手・工藤公康の息子

爽やかなエリート青年・東柳啓介を演じる工藤阿須加は、1991年生まれ、埼玉県出身の24歳。元西武、ソフトバンク、巨人などで名投手として活躍し、現在はソフトバンクホークスの監督を務める工藤公康氏の実の息子です。

「八重の桜」「ショムニ2013」「ルーズヴェルトゲーム」

工藤阿須加は2012年にドラマ「理想の息子」「悪魔ちゃん」(日本テレビ)に出演し俳優としての活動を始めると、NHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年・山本三郎役)、フジテレビ「ショムニ2013」(2013年・速水役)、TBS「ルーズヴェルトゲーム」(2014年・社会人野球部の投手・沖原和也役)、映画「1/11 じゅういちぶんのいち」「百瀬 こっちを向いて」(いずれも2014年。この年、第24回日本映画批評家大賞・新人男優賞を受賞)などに出演しています。

工藤阿須加は「パパドゥ」という芸能事務所に所属しています。「パパドゥ」には「あさが来た」に出演中の風吹ジュン(白岡よの役)も所属しており、こうした縁もあっての朝ドラ抜擢(初出演)ではないかと考えられます。

関連記事
【あさが来た】アメリカ人建築家・ヴォリンガー モデル人物・ヴォーリズと広岡浅子の縁
【あさが来た】千代・啓介夫妻に子供は生まれる?モデル・広岡亀子の子供は
【あさが来た】モデル・広岡浅子に子供、子孫はいる?
【あさが来た】大人になった千代 演じるのは小芝風花

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑