【あさが来た】千代の命名は正吉 他に考えられていた名前の候補は?

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」12月10日(木)放送分より。ついにあさ(波瑠)が可愛らしい女の子を生み、加野屋は喜びに包まれました。

この記事では、赤ちゃんの祖父となる正吉(近藤正臣)が生まれてくる子供のために用意していた名前、そして実際につけられた名前「千代」の命名由来についてまとめます。

正吉は男の子が生まれると思っていた

あさの妊娠を受けた正吉は、男の子が生まれてくるものだと思い込み、数多くの名前を用意していました。正吉が用意していた男の子の名前は、以下の通りです。

正之助
新兵衛
正藏
繁吉
新之介
孝太郎
富太郎
吉治
吉之進
正利

生まれてきたのは女の子 よのは歓迎

難産の末、生まれてきたのは女の子。よの(風吹ジュン)は、生まれたときから出来が決まってしまう男の子よりも、将来的に良いお婿さんを迎えることでますます御家が繁盛する可能性、選択肢がある女の子のほうがいい、と考えていたようで、生まれてきた女の子を大歓迎します。

女の子の名前を慌てて考える

はじめて祖父母となった二人は大はしゃぎで、女の子の名前を慌てて考えます。名前の候補は以下の通り。

とら
まつ
つる
亀乃
つる

様々な名前を三日間思案した挙句、正吉が決めた名前は「千代」。「この先千年もそれからずーっと先までも、栄えていきますように」と願ってつけたとのこと。あさもこの名前を気に入り、赤ちゃんに「千代ちゃん」と呼びかけます。

ちなみに、史実のモデルである広岡浅子の一人娘・亀子の命名由来は、「鶴は千年、亀は万年」という謂れにちなんだもの。優雅で美しくあることよりも、どんな困難にも動じず、大きく生きるようにとの親の願いが込められていました。

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