【あさが来た】宮根誠司と松平定知が登場

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」3月22日(火)と23日(水)に、フリーアナウンサーの宮根誠司と松平定知が登場し、話題になっています。

この記事では、「あさが来た」で二人が演じた役と、過去の ”俳優" としての出演経歴などをまとめます。

二人の「大物フリーアナウンサー」

元朝日放送アナウンサーで、現在は「情報ライブ ミヤネ屋」などの番組に出演している宮根誠司と、元NHKアナウンサーで、フリー転身後は「その時、歴史が動いた(NHK)」など数多くの番組でナレーションを担当していることなどで知られる松平定知。

「あさが来た」3月22日放送回では、二人の「大物フリーアナウンサー」が "俳優" として同時に登場し、話題になりました。

合併先・古川生命、福豊生命の社長

宮根と松平が演じたのは、あさ(波瑠)の提案により「加野生命」と合併することが決まった生命保険会社の社長役。宮根は東京・京橋区で営業していた「古川生命」の社長・古田信男役として、松平は九州の資産家を発起人とした「福豊生命」の社長・富永巌役として登場しています。

22日の放送分では、二人が人力車で加野屋にやって来てあさと挨拶をするシーンのみでしたが、翌23日は二人のセリフがあるのではと予想されており、楽しみです。

宮根、松平の「俳優」歴

フリーアナウンサーとして広く知られる二人ですが、意外にも過去に「俳優」としての番組出演経験を持ちます。

宮根は「最高の離婚」、「間違われちゃった男」(2013年)、「HERO」(2014年)、「無痛〜診える眼」(2015年。いずれもフジテレビ)などドラマへの単発での出演のほか、映画「ミスタールーキー」(2002年)、「HERO」(2007年)、「くちづけ」(2013年)などでもアナウンサー、リポーター役を中心に出演経験があります。

一方、松平は映画「日本のいちばん長い夏」(2010年・扇谷正造役)、新春ワイド時代劇「戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち」(2011年・徳川家康役)への出演経験を持ちます。ドラマ関連でいえば、昨年話題になったTBSドラマ「下町ロケット」でナレーションを担当したことでも話題になりました。

松平は過去にNHK連続テレビ小説「かりん」(1993年)でも「語り(ナレーション)」を担当しており、朝ドラへの参加は久しぶりのこととなります。

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