【あさが来た】藍之助役を演じる俳優・森下大地の経歴、性格等まとめ

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」第17週(1月25日~)から登場する、大人になった眉山藍之助。

この記事では、眉山藍之助を演じる俳優・森下大地についてまとめます。

山王寺屋の跡取り やがて商人を志す

眉山藍之助は惣兵衛(柄本佑)、はつ(宮﨑あおい)夫妻の長男。没落後の山王寺屋で生まれ、幼少期は大阪の貧しい納屋で育ち、その後和歌山に一家で移住しています。

藍之助は今井家と山王寺屋の血を引いたのか、やがて商いを志すようになり、和歌山の家を飛び出して加野屋へとやってきます。

森下大地は玉木宏と同じ事務所

そんな藍之助を演じるのは、東京都出身の森下大地(17歳)です。「あさが来た」で藍之助の伯父・新次郎を演じている玉木宏と同じ事務所「アオイ・コーポレーション」に所属する若手俳優です。

中学時代に友人たちとの会話の中で「芸能界に入れたら」と盛り上がり、ネットを通じて現在の事務所に応募。見事採用となり、中学三年生の頃から芸能活動をスタートさせています。

数ある事務所の中から「アオイ・コーポレーション」を選んで応募した理由は、「のだめカンタービレ」で千秋真一役を演じていた玉木と、バラエティ番組に出演している玉木の表情の違いに驚き、演技に興味を持ったからだとか。

「残念な夫」で玉木と共演

2014年に日本テレビ「金田一少年の事件簿N(neo)」の第7話(野球部員役)でドラマデビューを果たすと、2015年に事務所の先輩・玉木宏が主演したフジテレビドラマ「残念な夫」ではピアノバーの店員・久保田航役としてセミレギュラー出演を果たしています。また、同年のフジテレビドラマ「ブスと野獣」においては下北沢男・マサル役として登場しています。

多趣味、男子校通い

趣味・特技はテニス、水泳、囲碁、将棋、ヴァイオリン、合氣道など多岐に渡る森下。自身の分析によれば、性格は家族とはよく喋る「内弁慶」とのことで、現在通っている高校(男子校)においても「落ち着いている方」だとのこと。

「残念な夫」で演じたクールな役柄とはうってかわり、「あさが来た」の藍之助役は明るく快活な役どころ。今後加野屋にとっても、従妹の千代にとっても重要な人物になっていくと予想されます。

まだまだ先輩・玉木宏との「セット(バーター)での出演」という印象がある駆け出しの森下大地ですが、「あさが来た」での演技如何によっては、今後注目の俳優となっていくかも知れません。

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