【あさが来た】はつ次男・養之助を演じるのは西畑大吾 「ごちそうさん」活男の生まれ変わり!?

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する眉山養之助という人物についてまとめます。あわせて、養之助を演じる西畑大吾についてもまとめます。

一部ネット上で、養之助はかつて西畑が「ごちそうさん」で演じた西門活男の再来では?などと話題になっています。

和歌山育ち 大らかに育った養之助

眉山養之助は、惣兵衛(柄本佑)、はつ(宮﨑あおい)夫妻の次男。

山王寺屋が没落後、大阪で納屋暮らしをしていた時にはつが第二子を妊娠し、その後すぐに和歌山に移住していますので、養之助は和歌山育ちということになります。養之助は、和歌山の自然の中でのんびりと大らかな性格に育っています。

兄弟で対照的な生き方

眉山藍之助、養之助兄弟は対照的な生き方を志すようになっていきます。

はつによれば、商いを志す兄とは違い、養之助は「おいしいお米が食べたい」という無邪気な理由で早く兵隊さんになりたいと考えているとか。

当時の農家の次男、三男はお国の為に奉公しなければならないという事情があるとはいえ、「美味しいお米が食べたい」などという理由で兵隊になりたがる養之助を、はつは「情けないこと」だと憂います。

今後、養之助は次第に農業にのめり込みミカン畑を継ぐ決意をし、幼馴染みの節(寺下怜見)と結婚することになります。ただし結婚後、養之助は兵役につくことになるようなので、物語の中で一波乱ありそうな予感です。

西畑大吾 「ごちそうさん」活男役で高い評価

養之助を演じるのは、2年前の朝ドラ「ごちそうさん」でめ以子(杏)の息子(三人兄弟の末っ子)活男役を演じたことでお馴染みの西畑大吾です。

西畑は活男役で、テレビドラマ初出演ながら愛らしい末っ子役を演じ、高い評価を受けています。料理人に憧れて海軍に志願したことで戦地に赴くことになり、ついには戦死してしまう活男の姿は物悲しく、視聴者に大きな余韻を残しました。 

養之助は活男の生まれ変わり?

ネット上では、「ご飯が食べられる」と無邪気に兵隊さんになりたがっていた養之助が、「兵隊さんのごちそうさんになりたい」と言って戦死してしまった西門活男を思い出させる、などと話題になっています。

今後養之助が戦死してしまうのかどうかはまだまだ不透明ですが、脚本を書くにあたり、かつて西畑が演じた西門活男の存在が少なからず意識されているのではないかと思われます。

ジャニーズ事務所所属

西畑大吾は大阪府堺市出身。ジャニーズ事務所に所属し、関西ジャニーズJr.のメンバーとして活動する19歳です。

「ごちそうさん」出演後は舞台を中心に俳優活動を進めており、「あさが来た」は西畑にとって「ごちそうさん」以来2年ぶりのドラマ出演となります。

今回の養之助という役柄も「ごちそうさん」活男と同じく末っ子のマイペースキャラ。西畑大吾が持つ屈託のない明るさ、その無邪気な可愛らが今回も見られそうです。西畑の登場は、2月3日(水)頃からの予定です。

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