【あさが来た】今井あさの幼少期を演じるのは人気子役の鈴木梨央

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2015年秋から放送がスタートするNHK連続テレビ小説「あさが来た」。明治時代の豪腕女性実業家・広岡浅子をモデルにしたヒロイン・白岡あさ(今井あさ)の一代記で、女優の波瑠がヒロインに抜擢されています。

第一週、物語はあさの幼少時代からスタート。オテンバ盛りであるあさの幼少期を演じるのは、すでに子役として人気となっている鈴木梨央です。この記事では、あさの少女時代を演じる鈴木梨央についてまとめます。

芦田愛菜に憧れ5歳でデビュー

鈴木梨央(すずきりお)は、2005年(平成17年)生まれ、埼玉県出身の子役で、2015年9月現在10歳。芦田愛菜に憧れて5歳の時に芸能活動を始めています。

デビューは天海祐希が主演したテレビドラマ「カエルの王女さま」(フジテレビ・2012年)で、ママさん合唱団「シャンソンズ」の一員である皆川玉子(菊池美香)の娘・リコ役を演じています。

「八重の桜」「Woman」「明日、ママがいない」人気子役への道

鈴木梨央が世間の脚光を浴び始めたのは、NHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年)の出演。主人公・八重(綾瀬はるか)の幼少時代を演じ、可愛らしさとともにその演技力にも注目が集まりました。同年に「Woman」(日本テレビ)で満島ひかり演じる青柳小春の娘役・望海を演じると、より注目が集まるようになります。

その後、憧れでもあった芦田愛菜との ”人気子役共演” が話題となった「明日、ママがいない」(日本テレビ・2014年。ドラマ内の描写に対し、児童福祉の関係者から抗議の声が挙がったことでも話題に。)に出演。2015年には「お兄ちゃん、ガチャ」で主演・雫石ミコ役の大役を果たすなど、現在ではすっかり人気子役として地位を確立しています。

おとくちゃん、最年少カンヌデビューまで!

ドラマ以外でも、KDDI「auスマートバリュー」CMの"おとくちゃん"(9歳)役、吉田羊との親子役が可愛らしかった「ポカリスエット」CM(コピーは「ポカリ、のまなきゃ。」)などに出演。日本語吹き替えを担当した劇場アニメ「リトルプリンス 星の王子さまと私」(フランス・2015年)では振袖姿で「第68回カンヌ国際映画祭」のレッドカーペットを歩いており、主演女優として日本史上最年少でのカンヌデビューを果たしています。

明治の豪気な女性事業家の原点を演じる

NHKの朝ドラに登場する子役は無名である場合が多いのですが、「あさが来た」の鈴木梨央はすでに実績十分。10歳の子役でありながら貫禄すらあります。

今回鈴木梨央が演じる少女・今井あさは、江戸末期の京都でも有数の豪商に生まれながら、相撲が大好きなオテンバ娘。持ち前の自由奔放さに周囲は振り回され呆れられてしまうのですが、同時に勉学、商いなど多方面に好奇心を見せる感性豊かな一面も持ち合わせています。

後に明治期有数の女性事業家へと成長していくヒロイン。その原点ともいえる重要な幼少時代を鈴木梨央が担うことになり、その演技力に期待がかかります。

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