【あさが来た】女子行員・工藤サカエ役は横田美紀 日本女子大学出身

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「あさが来た」第18週、2月4日(木)から登場する女子行員・工藤サカエという人物についてまとめます。

サカエを演じる女優・横田美紀はドラマにも関係が深い「日本女子大学」の出身です。

最初の女子行員の一人

加野銀行の経営が軌道に乗り始めると、あさ(波瑠)は当時としては常識外れといえる「女子行員」の採用を決断します。横田美紀が演じる工藤サカエは、加野銀行に採用される最初の女子行員4人のうちの一人です。

サカエは女学校を卒業したものの、苦労して身につけた学問を活かせる場が見出せず、困っていました。サカエの父であり加野銀行のお得意さんである資産家の工藤徳右衛門(曾我廼家八十吉)は、嫁にも行かず宙ぶらりんとなっている娘のことをあさに相談するのですが、これが加野銀行で女子行員採用を行なうキッカケの一つとなります。

サカエは加野銀行に採用されると、まだまだ女性が働くことへの風当たりが強い中で、「働く女性」として逞しく生きていくことになります。あさが教育をしっかり行なったこともあり、加野銀行の女子行員たちの対応や接客は世間の評判となり、加野銀行躍進の一因となっていきます。

演じるのは横田美紀

工藤サカエを演じるのは、タレント・女優の横田美紀(よこた・みき)です。加野銀行女子行員のトレードマークとなるハイカラな袴姿がよく似合う、色白の女優さんです。

これまで、ドラマ「サイレント・プア」、「紅雲町珈琲屋こよみ」、「途中下車」、「花咲くあした」(以上NHK)、「SRO~警視庁広域捜査専任特別調査室~」(TBS)、「外科医 鳩村周五郎9」、「ハングリー!」(以上フジテレビ)のほか、映画「流れ星が消えないうちに」、「リアル鬼ごっこ」、「想いのこし」、「MONSTERZ」などに出演経験があります。

幼稚園から日本女子大学一筋

実は横田美紀は、今後ドラマ上であさが設立に関わることになる「日の出女子大学」の史実のモデル、「日本女子大学」の出身。

本人のブログによれば日本女子大学に幼稚園(※)から通っていたとのことで、「あさが来た」への思い入れも人一倍のようです。
(※)日本女子大学は「附属豊明幼稚園」→「附属豊明小学校」→「附属中学校」→「附属高等学校」と、一貫教育体制があります。

「あさが来た」のヒロインオーディションにも参加しており、残念ながらヒロインの座はゲット出来なかったものの、工藤サカエという重要な役割での出演を勝ち取っています。

関連記事
【あさが来た】閻魔紙とは?記載された四人の男たちまとめ
【あさが来た】女子行員 高木ツル(村崎真彩)、末松すず(三宅唯真)、中川ハト(加藤千果)
【あさが来た】広岡浅子が採用した加島銀行の女子行員

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑