【あさが来た・10月5日】惣兵衛の性格が露呈!憎たらしい発言・態度まとめ

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10月5日(月)放送の「あさが来た」第7回より。京都・今井家にやってきた眉山惣兵衛(柄本佑)が、持ち前の「性格の悪さ」を披露しました。この記事では、この日露わになった惣兵衛の性格の陰湿さ、「マザコンぶり」をまとめます。

突然惣兵衛と菊が来訪

▼惣兵衛には一応史実のモデルがいますが、その「キャラクター」はオリジナルの創作。

時は1865年(元治2年、慶應元年)。この年の春に、はつ(宮﨑あおい)とあさ(波瑠)の結婚を控えていた今井家に、思わぬ来客があります。はつの許嫁である眉山惣兵衛と、母の菊(萬田久子)が、「能」を見た帰りに今井家に立ち寄ったのです。

「四年ぶり」の対面だという惣兵衛とはつ。母・菊は前へ前へと、その自己顕示欲の強さは相変わらずです。

同席した今井家の母・梨江(寺島しのぶ)が席をはずすと、菊は「ほんに美しゅうお育ちになって…。惣兵衛どないや、四年ぶりにおうてみて」と惣兵衛に問いかけます。これに対する惣兵衛の物言いが、実に憎たらしいものでした(笑)。

「嫁になったら嫌でも毎日、顔をつきあわせますやろ。今なに思うてもむだなこと。」

緊張した面持ちだったはつの顔が、この言葉によりみるみる曇っていきます。

「な、惣兵衛」「へぇ」 ママの言いなり?

続けて菊は、はつが「わけあり」ではないか(他に男はいないか?)、などねちっこく問いかけます。こうした会話の中で、菊は繰り返し「な、惣兵衛」と問いかけますが、惣兵衛は終始表情を変えず、「へぇ。」と答えるのみ。母の言いなりの息子であることが露呈していきます。

「はつは、辛気くさいおなご」

極め付けは、惣兵衛が廊下であさと交わした会話。姉を心配したあさは、「ひとつだけのお願い」として惣兵衛にはつの前で笑って欲しいと伝えます。不安に押しつぶされそうな姉の気持ちが少しでも楽になれば、という思いやりの気持ちからでした。

ところが、これに対しても惣兵衛は冷徹な言葉を返します。

「なんでわしがお前にそんな指図うけなあかんのや。ちょっとは大人になったかと思うたが、中身はあかんたれのままやな」
「おはつも辛気くさい女子(おなご)やな」

さすがにこの態度にはあさも激怒。握りこぶしをつくり、今にも殴り掛からんばかりになります。あさには、こうした惣兵衛の態度とともに、母に対して何も言い返さない「マザコンぶり」(菊とはつの会話を盗み聞きしていた)が許せないものとして映ったようです。

惣兵衛は本当にイヤな奴なの?

惣兵衛を演じている柄本佑は、「すげぇ嫌なやつだなぁ!」「こんな男がよく結婚できるなぁ?」と自らが演じる惣兵衛の第一印象をを語っています。ただし、惣兵衛という男は決して根っからの極悪人ではありません。今後、少しずつ惣兵衛の心の中が見えてくる…。そんな演出が期待されます。

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