【あさが来た】炭坑の主要登場人物・キャストまとめ

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」で、加野屋が買収した筑前の「蔵野炭坑(のちに加野炭坑)」。あさは買収後九州へと乗り込むと、一癖も二癖もある炭坑の男たちを相手に奮闘することになります。

この記事では、九州・筑前の蔵野炭坑に関わる主要登場人物と演じる役者をまとめます。

▼前の炭坑の持ち主…櫛田そえ(木村佳乃)

蔵野炭坑の持ち主だった夫を亡くした未亡人。炭坑を売りに出そうと考えている時に、かつての自分と似たオテンバなあさと出会い、加野屋に炭坑を売却することを決める。

▼炭坑支配人…宮部源吉(梶原善)

蔵野炭坑の支配人。あさが初めて炭坑に来た際には門司港まで迎えに行っている。

本来であれば、案内人として炭坑事業を推し進める際のパートナーとなるはずだったが、保身が第一でヤル気がない様子で、あさは呆れてしまう。

▼親分…治郎作(山崎銀之丞)

並み居る納屋頭たちをまとめている親分で、炭坑夫に対して大きな権力を持っている。

強面で口調も厳しく当初はあさを激しく責め立てるが、物事の筋を大事にしており、話はわかる男。炭坑事業を進めるにあたり、何かをする時は治郎作に話を通しておくことが大前提。

▼治郎作の妻…カズ(富田靖子)

親分・治郎作の妻。九州男児である炭坑の男達に指図は出来ないが、きちんと石を掘って稼いで欲しいと考えている。

周囲が敵だらけのあさにとって最初の味方となるとともに、あさが「女性の意見」を聞きたい時に貴重な声を聞かせてくれる。

▼納屋頭…サトシ(長塚圭史)

炭坑で働く坑夫らを集めてきたり、日常の面倒を見る「納屋頭」の一人。

坑夫らは納屋頭の下で組をつくり働くことになるが、サトシの組だけ採掘量が少なく、サトシが坑夫たちの上前をはねたり、作業服や採炭道具を高く売りつけるといった問題が表面化する。なぜか加野屋や新次郎のことを詳しく知っている、ナゾの人物。

▼納屋頭…福太郎(北原雅樹)

「納屋頭」の一人で、やたらと威勢がいい。あさに対し好戦的に「加野屋はごうつくばりの金貸し」「石炭で儲けたかちうだけやろが!」と悪態をつき、あさを怒らせる。

演じる北原雅樹は元・お笑いコンビ「グレートチキンパワーズ」のメンバーで、「マッサン」でも威勢のいいニシン漁師・武井という似た役を演じている。

▼炭坑夫…伊作(中山義紘)

納屋頭・福太郎とともにあさを責め立てる場面に登場していた炭坑夫。口論の際にあさの胸ぐらを掴んで押し倒し、ピストルが暴発するキッカケをつくる。

演じる中山義紘は、「ごちそうさん」でめ以子の娘・ふ久の結婚相手・諸岡役を演じていた。

炭坑夫…紀作(平田理)

炭坑夫の一人。

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