【あさが来た】新ちゃん友ちゃん 妙に仲良しな五代と新次郎

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」1月11日(月)放送分より。五代友厚(ディーンフジオカ)が新次郎(玉木宏)に対し互いに「新ちゃん友ちゃん」で呼び合おうと提案する名場面(?)がありましたので、やり取りをまとめておきます。

美和の店で語り合う五代と新次郎

大阪商法会議所設立への貢献を知って以来、すっかり五代は新次郎に心を許すようになっています。ある日、五代と新次郎はいつものように美和の店で薩摩の酒を酌み交わし、談笑をしていました。

そんな中、五代が突然思いもかけないことを言い出します。

新ちゃん友ちゃん

五代「あのお二人(美和とあさ)も、もう ”あささん” ”美和さん” と呼び合う仲です。わたしも、もう五代さんをやめてくれはりませんか?」

新次郎「ほな、なんて呼んだら?」

五代「友厚ですから…友ちゃんと。わたしも新ちゃんと呼びますさかい」

新次郎「新ちゃん、友ちゃん…はあ…そうだすか、はぁ〜…はあ〜…」

真面目一辺倒と思っていた五代からの突然の申し出に、新次郎は絶句。どう返していいやら、困り果ててしまいます。

すると五代は「ははは!冗談です。五代と御呼び下さい。はっはっは!」と大笑いします。五代曰く、いつもあまりに飄々としている新次郎の困っている顔が見てみたかったとのこと。五代にとって新次郎はそれだけ冗談を言い合える、気のおけない存在になっているということでしょう。

▼信ちゃん友ちゃんのラブラブぶりは、もちろんドラマだけのオリジナルエピソード。

今後も「新ちゃん」と呼ぶ?

五代は真顔になり、続けます。

「せやけど、新ちゃん!あささんはきっとこんなものやない。これから大阪や日本かて変えられる御方や。私はそれを応援したい、見守りたいんです」

「冗談だ」と言っておきながら、「新ちゃん」と呼ぶ気満々の五代(笑)。今後の五代と新次郎の関係から目が離せません。

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