【あさが来た】ふゆの父・彦三郎 演じるのは上杉祥三(下町ロケットのあの裁判長)

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場するふゆの父・日野彦三郎についてまとめます。あわせて、演じる俳優・上杉祥三についてもまとめます。父・彦三郎の登場で、ふゆの結婚騒動は思わぬ方向へ…。

ふゆの結婚騒動

第13週から第14週(年末から年明け放送分)にかけて、お付きのおふゆ(清原果耶)に縁談が持ち上がり、加野屋はちょっとした騒動になります。

ふゆの縁談の相手は、洋傘屋を営んでいる山本平蔵(山本浩司)という男。ふゆは新次郎(玉木宏)に想いを寄せていましたが、父・彦三郎が勧めたこともあり、この縁談を受け入れようとします。

彦三郎は陰で加野屋を「じきに潰れる」と言ったかと思えばよの(風吹ジュン)の前ではおべんちゃらを使うなどクセのある男で、女子を物としか思っていない古い考えの持ち主。ふゆは父のことをあまり良く思っていないようです。

ふゆの縁談の成り行きを心配したのが、中番頭・亀助(三宅弘城)でした。亀助は新次郎に相談し、せめてふゆに良い思い出をつくってやって欲しいと頼み込みます。

ふゆと新次郎の「思い出の逢い引き」が見つかり…

亀助の話を聞いた新次郎は一計を案じ、ふゆを外へと連れ出します。憧れの新次郎と二人きりの時間はふゆにとってかけがえのないものとなりますが、これを「婚約者」の平蔵が見ていたから大変。

平蔵から「逢い引き」の話を聞いた彦三郎は激怒し、加野屋を尋ねると、ふゆに手をあげます。怒りが収まらない彦三郎はあさにまで手をあげようとしますが、それを亀助が止めに入り、亀助、彦三郎、それに平蔵を巻き込んだ大乱闘に発展します。結果的に、この乱闘事件がふゆの「将来」を大きく変える出来事になっていくのです…。

「夢の遊眠社」看板俳優 上杉祥三

娘に厳しく当たる父・彦三郎を演じるのは、俳優の上杉祥三(うえすぎ・しょうぞう)です。

上杉祥三は1980年代から、野田英樹率いる劇団「夢の遊眠社」の看板俳優として活躍し、現在は舞台俳優としてだけではなく、多数のテレビドラマへの出演や、脚本家、劇作家などとしても活動しています。

「カーネーション」「下町ロケット」

NHK大河ドラマ「山河燃ゆ」(1984年・田中刑事役)、「翔ぶが如く」(1990年・徳川家定役)、「元禄繚乱」(1999年・荻生徂徠役)、風林火山(2007年・高遠頼継役)、軍師官兵衛(2104年・江田善兵衛役)、「花燃ゆ」(2015年・三条実美役)などでいぶし銀の脇役を演じたほか、NHK連続テレビ小説でも「ほんまもん」(2001年・一倉シェフ役)、「芋たこなんきん」(2006年・小川秀雄役)などを好演。2011年の朝ドラ「カーネーション」においては、ヒロインの実家・小原呉服店の隣りで履物屋を営む木岡保男を演じています。

上杉祥三のドラマ出演で記憶に新しいのが、先日最終回が放送されたTBSドラマ「下町ロケット」での裁判長・田端耕二役(第2話)です。

「ギョロ目」で周囲を威圧し、大企業有利の判決を下す「悪い裁判長」かと思わせておきながら、実は両者の言い分を注意深く汲み取り、誠実な判決を下す…。出演時間は短かったものの、上杉祥三の強面の存在感がより強くカタルシスを演出し、強烈な印象を残しました。

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