【あさが来た】白岡さち(榮三郎の妻)を演じる柳生みゆ 「カーネーション」妹・静子役でお馴染み

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「あさが来た」第14週、1月9日(土)から、加野屋の新しいメンバーとなる楽しみな女性が登場します。この記事では、加野屋当主・榮三郎の許嫁で後に妻となる「白岡さち」を演じる女優・柳生みゆについてまとめます。

榮三郎、ついに結婚!お相手は「さち」

若くして加野屋を継いだ第八代当主・白岡榮三郎(桐山照史)。これまで独身でいましたが、第14週の終わりから翌週にかけて、ようやく榮三郎にもお嫁さんが来ることになります。

そのお相手は、「さち」という女性。1月9日の放送によれば、さちは榮三郎の許嫁で、以前にも会ったことはあるようです。さちはよの(風吹ジュン)に似て(?)色白の可愛らしい女性で、よのは「ようやく普通の嫁が来た」と喜びます。

今後、榮三郎は加野屋が創設することになる銀行(加野銀行?)で重要なポストに就くことが予想され、その妻であるさちの役割も重要になってきます。また、「よの」と「あさ」という加野屋の二大女性勢力の中に新たにさちが入り込むことで、加野屋の人間関係(勢力図?)にも変化が生じることが予想され、こちらも楽しみです。

関連記事
【あさが来た】白岡さちのモデル・広岡(長田)なつとは?

ファッションモデル、女優 柳生みゆ

榮三郎の妻・白岡さちを演じるのは、ファッションモデル、女優、タレントなどの肩書きで活動する大阪出身の25歳(1990年10月20日生まれ)、柳生みゆです。ヒラタオフィスに所属し、以前は「柳生美結」の芸名で活動していました。

学研雑誌「ピチレモン」のレギュラーモデルを務めるなどモデルとしての活動を行ないながら、1999年にはすでに子役としてMBSドラマ30「いのちの現場から6」に出演するなど、早くから女優としても活躍しています。

映画出演経験が豊富

2003年には日本とイランの合作映画「風の絨毯」(カマルタブリーズィ監督)で主人公・さくら役を演じイランファジール映画祭で観客賞・審査員特別賞・世界協会賞をトリプル賞受賞。

2007年には日韓合作映画「ヴァージンスノー」、周防正行監督作品「それでもボクはやっていない」、2008年には「恋文」(内田英治監督)主演、2011年には「臍帯」(橋本直樹監督・第23回 東京国際映画祭日本映画・ある視点部門で上映)出演など、多くの映画作品に登場しています。

「カーネーション」妹・静子役!

柳生みゆの出演作品として最もお茶の間で知られるのが、NHK連続テレビ小説「カーネーション」(2011年)でのヒロインの妹・小原静子(おはらしずこ)役でしょう。静子はヒロイン・糸子(尾野真千子)の仕事を手伝いたく、何とか糸子に認めてもらおうと奔走。個性的な姉妹に囲まれた次女役を、柳生みゆが好演していました。

柳生みゆのNHK朝ドラ出演がそれ以来2作目で、本人のブログによれば「カーネーション以来の朝ドラ。そして地元大阪での撮影。幸せでしかありません(^^)」とのこと。「カーネーション」ではその演技力、存在感のあるルックスが話題となっており、「あさが来た」での演技も楽しみです。

関連記事
【あさが来た】義弟・白岡榮三郎のモデルは広岡正秋(九代目加島屋久右衛門)
【あさが来た】白岡榮三郎を演じるのは桐山照史(ジャニーズWEST)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑