【あさが来た】田村宜(たむらのぶ)を演じる女優・吉岡里帆とは?

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NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する千代の親友・田村宜を演じる女優・吉岡里帆についてまとめます。

今後、田村宜はあさを支える役割を担っていくことから、演じる吉岡里帆にも注目が集まりそうです。

丸メガネ、勉強好きの同級生・田村宜

田村宜(たむら・のぶ)は、白岡千代(小芝風花)が進学する「京都白川高等女学校」で同室となる女の子。丸メガネがトレードマークで、勉強熱心で堅物。「男に頼らない」という自立心を持つ宜をあさ(波瑠)は気に入り、やがて宜はあさの側で様々なことを学んでいくことになります。

女優・吉岡里帆

田村宜を演じるのは、女優・吉岡里帆(よしおか・りほ)。京都市出身の23歳で、芸能事務所「エーチーム」に所属しています。

男性誌のグラビアでの印象が強い吉岡里帆ですが、根っからの女優志望。実家が京都・太秦だったこともあり幼い頃から演劇に親しみ、高校時代から養成所へ通っています。

もともとはみんなで演劇をやることが好きなタイプだったようですが、大学時代の仲間たちに刺激され、本格的に女優を志すようになっています。

「美女と男子」などに出演

吉岡里帆は映画「マンゴーと赤い車椅子」、「幕が上がる」、「明烏」への出演の他、昨年のNHKドラマ「美女と男子」ではちょっと性格がアレな新人女優・朝倉かれん役を好演しており、顔に見覚えがある方も多いでしょう。

また、関ジャニ∞「ひびき」、チャットモンチー「いたちごっこ」、クマムシ「なんだしっ!」などのPVにも出演しています。

▼少々エキセントリックな女の子を演じている「いたちごっこ」PV。「あさが来た」の田村宜も、ちょっと変わった女の子…?。

オーディション最終選考に残っていた

吉岡里帆は、「あさが来た」のヒロインオーディションを受けており、最終選考まで残っていたとか。NHK朝ドラのオーディションは「あまちゃん」以来毎回受けていたとのことで、「あさが来た」でようやく念願の朝ドラ初出演を勝ち取っています。

本人曰く、今回演じる田村宜は「自分が得た知識や感動を人に押しつける」ところがあり、自分と似た部分もあるとのこと。朝ドラでは脇役の若手女優がブレイクする例が続出しており、「堅物の眼鏡っ娘」を演じる吉岡里帆のブレイクがあるかも知れません。

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