【監察医 朝顔・7月29日】第3話 京アニ事件を受け、内容を一部変更 放火殺人事件を扱う

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フジテレビ月9ドラマ「監察医 朝顔」は、京都アニメーション放火事件の発生を受けて、7月22日に予定されていた第3話の放送を一週間延期する処置をとっています。

これは第3話が「放火殺人事件」を扱う内容だったためであり、京都アニメーション事件の影響の大きさを考慮しての決断だったようです。

第3話は当初の予定よりも一週間遅れて、7月29日に放送されます。

京アニ事件の四日後に放送予定だった第3話

京都アニメーションの痛ましい事件が発生したのが、2019年7月18日のことでした。

その四日後の7月22日に放送予定だった「監察医 朝顔・第3話」は偶然にも放火殺人事件を扱う内容だったため、放送は一週間延期。7月22日は第1話、第2話のダイジェスト版を放送するという緊急の措置が取られました。

「監察医 朝顔」の公式ホームページには、事件を受けて以下のような文章が掲載されています(引用)。

7月18日に京都で発生した事件で、亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、負傷された方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

第3話では、放火殺人事件を扱っておりますが、表現に配慮し、編集や演出などを一部変更して、7月29日に放送をする予定です。

遺族や関係者の方々はもちろんのこと、この事件のニュースを見ること自体が辛いという国民も多数いる中で、そもそもこの第3話を放送すべきかどうか、社内でも議論があったことと思います。

その結果「表現に配慮し、編集や演出などを一部変更して」放送を行うとのことであり、表現や事件の扱い方に万全を期した上で、覚悟を持って放送を行うようです。

公式ホームページに掲載されている第3話のあらすじは以下の通り。こちらも引用します。 

朝顔(上野樹里)は、恋人の桑原(風間俊介)からプロポーズされる。が、すでにふたりの関係に気づいていた平(時任三郎)は、「あいさつがない」などと言って交際に反対する。

あくる朝、平は、朝顔と話すことを拒むかのように、いつもより早く出かけようとする。そんな平を玄関まで追いかける朝顔。そのとき、ふたりのスマートフォンに火災が発生し死者が出たという連絡が入る。

4人のご遺体が朝顔たちのもとに運ばれてくる。捜査を担当する平と桑原は、現場には当時、5人の男性が出入りしていたことを朝顔たち法医学者に告げ、誰が生き残った1人なのかを突き止めるため、朝顔たちに、4人の身元究明を依頼する。

茶子(山口智子)が不在の中、朝顔は、藤堂(板尾創路)や絵美(平岩紙)らとともに、1体ずつ解剖を行うが……。

正直、このあらすじを読んだ限りではなかなか際どいというか、どうしても京都アニメーション事件に重なる部分が多いように感じてしまいます。

「監察医 朝顔」は、第1話でも東日本大震災の発生、母との別離の様子を描くなど、序盤から非常に重い内容を含むストーリー展開となっています。願わくばこのドラマが痛ましい事件や出来事に対して何かしらの救いとなるような(もともとドラマのテーマはその辺にあります)、良き作品になってくれれば…と思います。

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