フジ月9「監察医 朝顔」第1話 早紀役で子役・粟野咲莉が登場

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2019年7月8日放送のフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」第1話に、NHK朝ドラ「なつぞら」で注目を集めた子役・粟野咲莉(あわの・さり)がゲスト出演します。

第1話 被害者の娘・早紀役

粟野咲莉が「監察医 朝顔」で演じるのは、とある倉庫にて遺体で発見された被害者女性の一人娘・早紀役です。遺体は安置所に運ばれますが、早紀は涙をこらえながらも母の遺体に決して会おうとしません。そんな早紀の態度を、新人法医学者・万木朝顔(上野樹里)は不思議に思い…。

早紀は、駆け出しの法医学者であるヒロイン・朝顔に「あるキッカケ」を与える存在になるとのことで、ドラマ序盤において重要な役柄となりそうです。

月9ドラマ「監察医 朝顔」登場人物、出演者キャストまとめ

人気子役・粟野咲莉

フジテレビによれば、今回の早紀役を決めるに当たり100人に及ぶオーディションが開催されたとのこと。その結果、「目の奥に強い力を感じた」(担当プロデューサー)という理由により、粟野咲莉が抜擢されています。

粟野咲莉(9歳)は、芦田愛菜や鈴木梨央といった天才子役たちも所属する芸能事務所「ジョビィキッズプロダクション」に所属する注目の子役。

2016年頃から子役として活躍をはじめ、同年放送の朝ドラ「べっぴんさん」では、ヒロインの娘・さくらの幼少期役(4歳時)を演じて可愛らしい演技が評判になっています。

2019年のNHK朝ドラ「なつぞら」では、ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)の幼少期役として第1週に登場。戦争で両親を亡くし戦争孤児となったなつは、兄妹と別れ一人北海道の柴田牧場に引き取られると、様々な思いを抱えながら少しづつ前を見て生きるようになっていきます。粟野咲莉は、ヒロインの人格形成に大きな影響を与えた幼少時代を見事に演じ、その健気な演技が視聴者の涙を誘いました。

また、2019年6月からはソフトバンクのCM「ギガ国物語」にギガ姫役で出演。「ギガを制限するギガ国王家の姫」として岡田准一、北村匠海らと共演し、可愛らしい姿を見せています。

▼NHK BSプレミアムドラマ「男の操」(2017年)では、浜野謙太演じる売れない演歌歌手の父・五木みさおを懸命に応援する娘「あわれちゃん」(五木あわれ)役を演じています。この「男の操」というドラマはBSでの放送だったためそれほど有名ではありませんが、笑えて泣ける良作ドラマとして知られます。

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