「監察医 朝顔」係長・山倉伸彦 演じる俳優・戸次重幸は「TEAM NACS」メンバー

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フジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」に登場する強行犯係の係長・山倉伸彦についてまとめます。

山倉伸彦を演じるのは、TEAM NACSのメンバーである俳優・戸次重幸です。

強行犯係長・山倉伸彦

山倉伸彦は、朝顔の父・万木平(時任三郎)が異動してくる強行犯係で係長を務めています。山倉は刑事として非常に能力が高く、部下に対しても結果を出せばきちんと評価する成果主義者でもあります。

自らの部署に突然やってきた面識のないベテラン刑事・平に対し、山倉は当初、その実力を疑ってかかることになります。しかし平と仕事をするうちに、二人の間には徐々に信頼関係が芽生えていき…。

▼共演する中尾明慶(右)との一枚。

「TEAM NACS」所属 「なつぞら」にも出演

▼左から音尾琢真、安田顕、大泉洋、森崎博之、戸次重幸。北海道が誇るスター軍団「TEAM NACS」。

山倉伸彦を演じるのは、北海道で圧倒的な人気を誇る5人組の演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー・戸次重幸(とつぎ・しげゆき)です。2019年夏現在放送中のNHK朝ドラ「なつぞら」にも天陽の父・山田正治役でレギュラー出演していますね。

戸次重幸は、札幌市生まれの45歳。2007年までは本名の「佐藤重幸」名義で活動をしていましたが、母が亡くなったことを機に母の旧姓「戸次」(※本来の読み方は「べっき」だが読みづらいため、芸名では「とつぎ」としている)の名を芸名として用いています。

戸次は「TEAM NACS」の中でもシャープで洗練された雰囲気を持つイケメンですが、遅刻魔であったり何かとズレた行動をしたりと、ちょっと「残念な」一面があることでも知られます。

「昼のセント酒」のケツテロ

「TEAM NACS」「劇団イナダ組」などでの舞台活動のほか、2000年前後から地元北海道のローカル番組の出演などを通して北海道内では有名な存在でしたが、2005年の「1リットルの涙」(フジテレビ)への出演を皮切りに、全国ネットのドラマやヒット映画に多数出演し、今や売れっ子俳優の一人として広く知られる存在になっています。

テレビドラマ「33分探偵」(2008年・フジテレビ)、「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(2010年・関西テレビ)、「グッド・ドクター」(2018年・フジテレビ)といった人気作に数多く出演。

2016年に主演を務めたテレビ東京系ドラマ「昼のセント酒」では銭湯シーンで毎週のように全裸姿を披露。毎週豪快に尻を出す戸次の姿に対し「飯テロ」ならぬ「ケツテロ」という言葉も生まれました。この「昼のセント酒」はあの人気ドラマ「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之のエッセイを原案とした漫画が原作であり、根強いファンを持つ作品として知られます。

ほかにも映画「人生、いろどり」(2012年)や「らくごえいが」「相棒シリーズ X DAY」(2013年)、「猫侍」(2014年)、「疾風ロンド」(2016年)、「恋は雨上がりのように」(2018年)などにも出演し、「ホコリと幻想」(2015年)、「神と人との間」(2018年)では主演を務めるなど幅広い活躍を見せています。

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