【バカボンのパパよりバカなパパ】登場人物、出演キャストまとめ

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天才漫画家・赤塚不二夫の死から10年。赤塚不二夫と家族の物語「バカボンのパパよりバカなパパ」が、2018年にNHKドラマとして実写化されます。

この記事では、ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」の主要登場人物、出演する俳優陣(キャスト)などをまとめます。

原作は実娘・赤塚りえ子さん

ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」は、赤塚不二夫のぶっ飛んだ実生活、天才の素顔、家族の日々などを実の一人娘である赤塚りえ子さんが綴った作品「バカボンのパパよりバカなパパ」が原作となっています。

ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」放送日程、放送時間 見逃し視聴方法まとめ

主要登場人物、キャスト

赤塚家の家族たち

玉山鉄二(主人公・赤塚不二夫役)

この物語の主人公。常識にとらわれず「バカ」を貫く人生を破茶滅茶に生き抜いた、シャイで優しい天才ギャグ漫画家。面倒見がよく皆から愛されるが、酒に溺れがち。博愛精神が強すぎるのか女性関係も奔放であり、一人娘・りえ子を惑わせる。

比嘉愛未(不二夫の二番目の妻・赤塚眞知子役)

不二夫にとって二番目の妻(後妻)。大きな愛で不二夫を包む眞知子の姿を登茂子、りえ子が気に入り、不二夫と結婚させようと画策することに。結婚後は不二夫に振り回されつつも、登茂子とともに不二夫を献身的に支える。

史実でも後年、不二夫が脳内出血で倒れた後に献身的に看病をしたが、自身もくも膜下出血で倒れ、不二夫より先に亡くなっている。

長谷川京子(不二夫の最初の妻・赤塚登茂子役)

不二夫と苦楽を共にした最初の妻で、りえ子にとっては実の母。りえ子が幼い頃に不二夫と離婚し、その後「キータン」こと江守清人と再婚している。離婚後も不二夫との交流は続いており、後妻となった眞知子とともに不二夫を支える。不二夫に負けず劣らずの強烈なファンキーさ、ユーモアセンスを持つ。

森川葵(不二夫の一人娘・赤塚りえ子役)

不二夫の一人娘で、この物語のもう一人の主人公的な存在。原作「バカボンのパパよりバカなパパ」の著者。実の父母が再婚をし「パパとママが二人ずついる」という不思議な家庭で育つが、家族に支えられてしっかりと育っている。不二夫のことを尊敬はしているものの、奔放さに振り回されることも多く反発も覚える、お年頃の女の子。

住田萌乃(不二夫の一人娘・赤塚りえ子の少女期役)

りえ子の幼少時代を演じる子役・住田萌乃は、朝ドラ「マッサン」で玉山鉄二演じるマッサンの養女・亀山エマ役を演じている。再びの親子共演に注目。

馬場徹(登茂子の再婚相手・江守清人役)

登茂子の再婚相手で、通称「キータン」。赤塚家では一番の「常識人」。りえ子にとっては「もう一人の父」である。妻・登茂子を愛し、不二夫を尊敬し、りえ子を優しく見守る。

不二夫が関わる人々

浅香航大(担当編集者・横井隆役)

不二夫の担当編集者で、遊びも仕事もいつも不二夫と一緒という大の仲良し。浅香航大は朝ドラ「マッサン」で玉山鉄二と共演(マッサンと師弟関係)をしており、プライベートでも親交がある。

草笛光子(潤子ママ役)

不二夫が売れない時代から通っていたスナックのママ。不二夫と同じ満州からの引揚者で、不二夫にとっては母のような存在。

不二夫のアシスタントたち

・駿河太郎(冨島邦一役)
・マギー(長瀬光雄役)
・井藤瞬(木下拳太郎役)
・千代將太(松本てつや役)
 ・駒木根隆介(東野徹役)

ドラマの案内人

・松尾スズキ

▼水木しげる、手塚治虫、赤塚不二夫という日本が生んだ天才漫画家の、三人の娘たち。娘たちからの目線により、対談形式で明かされていく天才たちのエピソードがめちゃくちゃ面白いです。

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