【べっぴんさん】第32回・11月9日(水)あらすじ、登場人物キャスト 3つの売り文句

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」11月9日(水)放送、第33回分の内容あらすじ、出演キャストなどをまとめます。

他店と差別化をはかるために、「3つの売り文句」が必要だと五十八からアドバイスを受けたすみれ。「ベビーショップあさや」が持つ強みとは…?そしてこの日の放送では、君枝が店に復帰することが決まりました。

3つの売り文句

麻田は、「ベビーショップあさや」に固定客(麗子とその友人ら)がいることを評価しつつも、その他のお客さんが少ないことを問題視します。これを聞いたすみれは、さっそく父・五十八に相談をしてみます。

五十八は、店の存在を知ってもらい継続的に来店してもらうためには「自分たちならでは」の強み、売り文句が3つは必要だと力説。すみれに店の強みを問いかけます。これに対しすみれは、

・母親の気持ちがわかる
・赤ちゃんのために、作り方にもこだわっていい生地にもこだわっている

という2つの強みを即答。しかし3つ目が出て来ず、今後の宿題となります。

店に戻り生気を取り戻した君枝

一方、体調を崩し入院していた君枝。すみれたちがお見舞いに来ても面会すら出来ない状態でしたが、「人を元気にするのは未来や希望だ」という明美の言葉を聞いた君枝の夫・昭一は、医者から外出許可をもらうと、君枝を「ベビーショップあさや」へと連れ出します。

店に入った途端に生気を取り戻した君枝の様子を見た昭一は、君枝の仕事への復帰を認めることになり…。

第32回内容まとめ、総括

この日の放送のラストシーンでは、娘の夜泣きに悩んでいた時計屋の時子がすみれたちの助言(肌着を変えてみる提案)を受けて問題解決、その様子を見ていた麻田が「まるでベビー相談室やねえ…」とつぶやく様子が描かれました。

この麻田の何気ない一言が、「ベビーショップあさや」の売り文句の「最後の一つ」になっていくようです。

また、皆がその体調を心配していた君枝ですが、一日4時間程度の労働に抑えること、すみれと明美が責任を持って見守ることを条件に、店への復帰が認められます。君枝可愛さのあまり無理をさせたくなかった昭一ですが、君枝が店で見せた活き活きとした表情を見て、本人のためにも仕事をさせたほうがよいと納得したようです。

第32回登場人物・出演キャスト

坂東すみれ(芳根京子)
坂東五十八(生瀬勝久)
野上ゆり(蓮佛美沙子)

小野明美(谷村美月)
小澤良子(百田夏菜子)
村田君枝(土村芳)

麻田茂男(市村正親)
小澤勝二(田中要次)
村田昭一(平岡祐太)
村田琴子(いしのようこ)
井口忠一郎(曾我廼家文童)
浮島時子(畦田ひとみ)
麗子(いちえ)
綾子(前田千咲)
文(村崎真彩)
千代子(安部洋花)

坂東はな・語り(菅野美穂)

(役名なし)
森本凛

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