【べっぴんさん】家具屋の千代ちゃん(二鳥千代子) 演じる女優・安部洋花は「ごちそうさん」にも出演

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に出演している女優の安部洋花(あべ・ひろか)についてまとめます。

安部洋花は朝ドラでお馴染みの脇役です。

家具屋の娘・千代ちゃん

安部洋花が「べっぴんさん」で演じているのは、神戸・港町商店街の家具屋の娘、「ちよちゃん」こと二鳥千代子です。大手家具量販店「ニトリ」と関係があるのかはわかりませんが(笑)、二鳥さんです。※古本屋の娘「ふみちゃん」が岩波文という名前であることから(岩波書店?)、役名には多少のパロディ要素が入れられているかも知れません。

二鳥千代子は、港町商店街の時計屋の娘・浮島時子(畦田ひとみ)、パン屋の娘「あやちゃん」こと服部綾子(前田千咲)、古本屋の娘「ふみちゃん」こと岩波文(村崎真彩)と仲がいい、「あさや」のご近所さん。

四人はいずれも乳飲み児を抱えており、時にすみれの事業の参考になるヒントを口走ったり、すみれを応援したりと、商店街仲間としてすみれたちと関わっていくことになりそうです。

商店街娘・四人組の中でも色白ぽっちゃり(?)の柔らかい雰囲気を持っている千代子。すみれが開いた裁縫教室では、他の三人が「コッペパン」「砂時計」「辞書」と家業に関係ある謝礼品を持って来たのに対し、千代子は反応に困る「熊の置物」を持参。少々気まずい空気が流れておりました。

女優・安部洋花


▲「Tプロジェクト」の安部洋花紹介ページ。(画像をクリックするとリンク先に飛びます)

千代ちゃんこと二鳥千代子を演じているのは、朝ドラの脇役でお馴染みになりつつある女優・安部洋花です。

安部洋花は1994年生まれの22歳。劇団東俳直系のプロダクション「Tプロジェクト」に所属する女優さんで、テレビドラマ、ラジオ、自主公演への出演などを通し、演劇活動を行っています。

「ごちそうさん」文士室井の娘・文女

過去には「ちかえもん」(NHK)、「二十四の瞳」「チルド・レンズ」(日本テレビ)、「ジャパニーズアメリカンズ」(TBS)などのテレビドラマに出演した経歴を持つほか、NHK大阪放送局制作の連続テレビ小説に複数回出演しており、朝ドラの脇役としてお馴染みの顔です。

過去に「芋たこなんきん」でヨシコ役、「あさが来た」で女学生役を演じ、「マッサン」では北海道果汁(ドウカ)の工員・遠藤チカ役で出演しています。

安部洋花の朝ドラ出演で最も印象的だった役柄は、「ごちそうさん」で演じた文士・室井(山中崇)と桜子(前田亜季)の娘、室井文女(むろいあやめ)役でしょう。喫茶「うま介」に出入りする、おっとりとした素朴な娘役を好演しています。

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