【べっぴんさん】第1回役名クレジットで4人の結婚相手がわかる【ネタバレ?】

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第1回放送では、役名クレジットの一部が「結婚後の姓」となっており、ある意味で「ネタバレ」状態になっていました。

この記事では、第1回放送の役名クレジットによって結婚相手がわかってしまう登場人物をまとめます。

4名が結婚後の姓で登場

第1回放送のクレジットで、「結婚後の姓」で役名が書かれていた人物は以下の4人。

第1回のストーリーはヒロインの少女時代である昭和9年からスタートしますが、その前に「プロローグ」として「昭和20年」「昭和44年」のシーンが挿入されたため、「プロローグ」部分のみに登場した一部の登場人物が結婚後(未来)の役名で表記されたわけです。

・坂東ゆり(蓮佛美沙子)=第1回は「野上ゆり」で表記

ヒロインの姉。

・田中紀夫(永山絢斗)=第1回は「坂東紀夫」で表記

ヒロインの幼馴染みでご近所さん。

・多田良子(百田夏菜子)=第1回は「小澤良子」で表記

ヒロインの女学校時代の友人。後に一緒に「キアリス」を立ち上げる。

・田坂君枝(土村芳)=第1回は「村田君枝」で表記

ヒロインの女学校時代の友人。後に一緒に「キアリス」を立ち上げる。

【ネタバレ】それぞれの結婚相手は…

以上の4人は、次の人物と結婚することになります。

・坂東ゆり(蓮佛美沙子)→野上潔(高良健吾)
・田中紀夫(永山絢斗)→坂東すみれ(芳根京子)
・多田良子(百田夏菜子)→小澤勝二(田中要次)
・田坂君枝(土村芳)→村田昭一(平岡祐太)

※田中紀夫はすみれと結婚し、坂東家に婿入り。

「べっぴんさん」は、それぞれの登場人物が一通り結婚した後、戦後の時代が物語のメインになります。主要人物は概ね第2週(戦中の昭和17〜18年)で結婚をしてしまいますので、朝ドラとしては異例の、早いペースでのストーリー展開となりそうです。

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