【べっぴんさん】「レリビィ」アルバイト店員・春香 演じるのは芸人・光永(ひなた)

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」最終週(3月27日〜)に登場するレリビィのアルバイト店員・春香についてまとめます。

春香を演じているのは、お笑いタレントの光永(ひなた)です。

ボーイッシュなアルバイト店員・春香

3月27日(月)の放送から、いよいよ「べっぴんさん」は最終週へと突入し、時代も昭和59年(1984年)まで進んでいます。

小澤一家が切り盛りするレストラン「レリビィ」は相変わらず繁盛しており、人手不足を解消するためか、新たに20歳の女の子・春香をアルバイトとして採用しています。

春香はショートカットが似合うハキハキとしたボーイッシュな女の子で、個性派揃いの小澤一家に馴染んで、「レリビィ」の大きな戦力となっているようです。

また、40歳になっても一向に結婚しない龍一(森永悠希)に苦言を呈する母・良子(百田夏菜子)に対し、「龍さん人気者ですよ」とニコやかに答えるなど、春香は龍一の人柄に対しても肯定的な感情を持っている様子です。以下、ネタバレを含みます。

龍一と…

最終回が迫る頃になると、龍一は春香との結婚をみんなの前で発表します。どうやら二人はいつの間にかデキていたようで、これを聞いた皆は、二人に祝福の拍手を送るのでした。

20代の頃にヒッピー風の恋人・美代(片山友希)を連れてきて破局して以来、ずっと独り身だった龍一ですが、ようやく身を固めることになりそうです。

お笑い芸人・光永とは

ショートカットが似合う春香役を演じているのは、25歳、大阪府出身のお笑いタレント・光永(ひなた)です。

光永は、お笑いコンビ・元「ベイブルース」の高山トモヒロ(現在はケツカッチンという漫才コンビで活動中)を父に持ち、幼い頃から父とともに親子でテレビに出演していました。本名は高山光永(たかやま・ひなた)。

日本大学芸術学部演劇学科卒、大阪NSC30期生という経歴を持つ光永。現在は「ヨシモト∞ホール」を中心に活動するほか、ライブ配信サービス「生テレ」で「光永のどっかーん!生テレ」を放送。J:COMチャンネルの埼玉ローカルスポーツ番組「ジモスポ」にレギュラー出演をしています。過去には「あらびき団」(芸人の娘あるあるネタを披露)、「笑っていいとも」(Hey! Say! JUMPの山田涼介のそっくりさんとして出演)にも登場しています。

「吉本べっぴんランキング」で二年連続トップ10入り(2013年9位、2014年6位)するなどルックスも良く、「べっぴんさん」出演を機に、知名度が上がっていくかも知れません。

▼日芸・演劇学科卒の光永にとって、「べっぴんさん」での俳優との共演は大変嬉しい出来事だった様子。その他、活動の様子が公式ブログに綴られています。
http://blogs.yahoo.co.jp/hinata_t_blog

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