【べっぴんさん】美幸役で星野真里が登場 過去の朝ドラ出演作は?

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」3月24日(金)放送回に、女優の星野真里がゲスト出演しました。

この記事では、星野真里が演じた女性・美幸役についてまとめます。また、星野真里が過去に出演した朝ドラ作品についてもまとめます。

ショーウィンドウを眺める少女・美幸

星野真里が演じたのは、かつて「キアリス」の前身店「ベビーショップあさや」時代(終戦直後)に店にやってきた少女・美幸です(第6週、11月10日放送回あたりから登場)。

当時、美幸は両親を亡くし祖父と寂しい二人暮らしをしており、ベビーショップあさやのショーウィンドウに飾られたワンピースを羨ましそうに眺めていました。それを見たすみれたちは、小学校の入学式が近かった美幸のためにワンピースを仕立てなおし、それを美幸にプレゼントしたのでした。

娘を連れて再会

あれから30年余り。キアリスを引退して暇を持て余しているすみれたちのもとに、大人になった美幸(星野真里)が、娘の小雪(岸田結光)を連れてやってきます。美幸は、あの時すみれたちにもらったワンピースを小雪の入学式の際に着せてやりたいと考え、すみれたちにもう一度仕立て直しをしてもらいたいと考えていたのです。

時を超えた美幸との一連のエピソードが新聞に掲載されると、キアリスには洋服の「お直し」の依頼が多数届くことになります。引退して暇を持て余していたすみれたち創業者四人は、デザイン部隣りに新たに創設された「お直し部」に呼ばれ、そこで新たな生き甲斐を見出すことになります。

金八先生、星野金貨、ごちそうさん

▼体当たりの演技を見せた「さよならみどりちゃん」。同作品は、「第27回ナント三大陸映画祭主演女優賞&銀の気球賞(準グランプリ)」を受賞。

「3年B組金八先生」での金八の娘・乙女役や、ドラマ「新・星の金貨」(日本テレビ)、映画「さよならみどりちゃん」(主演)など、多数の作品に登場している女優の星野真里。

NHKの朝ドラは「春よ、来い」(1994年-95年)の前島いつか役(ヒロイン夫妻のアパートの隣人の子)、「天花」(2004年)の佐伯静役、「ゲゲゲの女房」(2010年)横山ユキエ役(ヒロイン・布美枝の次姉)など、複数の作品に出演。

記憶に新しいところでは、ゲスト出演した「ごちそうさん」(2013年)での「谷川ふみ」役が強烈な印象を残しています。谷川ふみは、関東大震災時に家族を亡くし、東京・湯島から焼け出されて大阪に逃れてきた女性。食べる気力すら無くしていたふみでしたが、め以子に出された「サンマの塩焼き」に豪快にかぶりつき生きる気力を取り戻したシーンは、大きなインパクトがありました。

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