【べっぴんさん】上地雄輔が登場 カメラマン・亀田役

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第24週、3月13日(月)放送回に、上地雄輔が登場します。

この記事では、上地雄輔が演じるカメラマン・亀田みのるという人物について、それに上地雄輔の簡単なプロフィールをまとめます。

龍一の友人として紹介

すみれ(芳根京子)は、足立武(中島広稀)と中西直政(森優作)から孫の誕生祝いとして8ミリカメラをプレゼントされたことをキッカケに、冊子「キアリスガイド」を映像化するというアイディアを思いつきます。

さっそくそのことを幹部会議で相談すると、良子(百田夏菜子)や君枝(土村芳)もこのアイディアに賛同。良子の仲介により、龍一(森永悠希)がニューヨークで知り合ったというカメラマン・亀田みのるがこのプロジェクトに参画します。

アメリカ帰り、キャメラマンのキャメダ

亀田は、大阪の制作会社にいてドラマを撮影しているプロの映像カメラマンです。

アメリカ帰りのためか自己紹介も「キャメラマンのキャメダです」と少々キザですが、さすがは歴戦のプロ。すぐさま紀夫(永山絢斗)を監督とした撮影チームを編成させると、おぼろげだったすみれのアイディアを具体的な形へと起こしていきます。

陽気な男・亀田の全面的なバックアップにより実現化した「映像版キアリスガイド」は、健太郎(古川雄輝)ら次代を担う社内の若手に、「キアリスの想い」を伝えていく役割を果たすことになります。

演じた上地本人曰く「少しやり過ぎたかな」というほどクセがあるキャラクターの亀田。残り一ヶ月を切った「べっぴんさん」のストーリーを動かす役割を演じることになりそうです。

ヘキサゴンでブレイク 紅白出場も

バラエティ番組「クイズ!ヘキサゴン」の珍回答でブレイクし、若手のイメージがある上地雄輔も現在37歳。

同番組から派生したユニット「羞恥心」で歌手デビューを果たすと、ソロ歌手「遊助」名義でもヒット曲を連発しています(2009年「第60回NHK紅白歌合戦」にソロ歌手として出場)。

本職は俳優 朝ドラは初出演

上地のもともとの本職は「俳優」であり、「おバカタレント」としてブレイク後も精力的に俳優活動を行っています。

主な出演作品として、映画「クローズ ZERO」、「のぼうの城」、「ドロップ」、「クローバー」、「超高速!参勤交代」、テレビドラマ「逃亡弁護士」、「セレブと貧乏太郎」、「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」などがあります。

また、NHK大河ドラマ「天地人」、大河ファンタジー「精霊の守り人(最終章)」にも出演していますが、朝ドラは「べっぴんさん」が初出演となります。

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