「べっぴんさん」は神戸が舞台 関西弁ネイティブは誰?出演者出身地まとめ

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」は、兵庫県神戸市が主な舞台。劇中では関西弁(神戸弁、神戸言葉)が用いられるのですが、関西地方出身ではない出演者も多く、セリフには苦労しているようです。

この記事では、「べっぴんさん」に登場する主要キャストの出身地をまとめます。

関東出身者が続く「大阪制作」の朝ドラヒロイン

ここのところ、NHK大阪放送局制作による朝ドラのヒロインは、夏菜(埼玉県出身・純と愛)、杏(東京都出身・ごちそうさん)、シャーロット・ケイト・フォックス(米国出身・マッサン)、波瑠(東京都出身・あさが来た)と、関西圏以外の出身者が続いています。

各女優とも撮影中は関西を生活の拠点とし、実際に関西圏で生きた言葉に触れ方言指導を受けるなど、セリフに違和感が出ないように努めていました。

芳根京子も東京出身 言葉に苦労

「べっぴんさん」主演の芳根京子も東京都出身であり、関西弁のセリフには苦労しているとのこと。稽古には「関西弁しりとり」を取り入れ楽しみながら行なうなどし、「方言指導のテープが無くても台本を読めるようになるのが目標」と意気込んでいます。

また、ヒロインの姉・ゆり役を演じる蓮佛美沙子(鳥取県鳥取市出身)は関西弁に加えて「英語が得意」というキャラクターを演じるとのことで、求められるハードルの高さに気を引き締めているそうです。

対照的に、父・五十八役を演じる生瀬勝久は地元兵庫県西宮市出身、ベビーナース・小野明美役を演じる谷村美月は大阪府堺市出身であり、ネイティブスピーカーならではの流暢な関西言葉が見られそうです。

出演者の出身地まとめ

以下、初期主要出演者の出身地をまとめます。

大ざっぱに見ると、ヒロインの家族、友人などは他地域出身の出演者を積極的に登用し、親戚関係、家中関係者などの脇役は関西出身の実力者で固めている、といった感じでしょうか。

※関西圏出身者は名前を太字にしています。

▼坂東家

芳根京子(坂東すみれ)=東京都出身
渡邉このみ(坂東すみれ・少女時代)=大阪府出身
生瀬勝久(父・坂東五十八)=兵庫県西宮市出身
菅野美穂(母・坂東はな、語り)=埼玉県坂戸市出身
蓮佛美沙子(姉・坂東ゆり)=鳥取県鳥取市出身
永山絢斗(夫・田中紀夫)=東京都板橋区出身

▼坂東家関係者

名倉潤(坂東営業部番頭・野上正蔵)=兵庫県姫路市出身
高良健吾(正蔵の息子)=熊本県熊本市出身
谷村美月(坂東家女中マツの娘・小野明美)=大阪府堺市出身
曾我廼家文童(坂東家執事・井口忠一郎)=和歌山県白浜町出身
宮田圭子(坂東家女中・佐藤喜代)=兵庫県神戸市出身

▼ヒロインの友人たち

百田夏菜子(同級生・多田良子)=静岡県浜松市出身
土村芳(同級生・田坂君枝)=岩手県盛岡市出身※京都造形芸術大卒
滝裕可里(同級生・高西悦子)=大阪市淀川区出身

▼坂東家・親戚関係

中村玉緒(祖母・坂東トク子)=京都市左京区出身
本田博太郎(五十八の兄・坂東長太郎)=茨城県水戸市出身
山村紅葉(長太郎の妻・坂東節子)=京都市出身
三倉茉奈(長太郎の息子の妻・坂東静子)=大阪市平野区出身

▼その他登場人物

市村正親(靴店「あさや」の店主・麻田茂男)=埼玉県川越市出身
田中要次(良子の夫・小澤勝二)=長野県木曽郡出身
平岡祐太(君枝の夫・村田昭一)=広島市生まれ、山口県玖珂郡育ち
いしのようこ(昭一の母・村田琴子)=兵庫県芦屋市出身
松下優也(潔の友人・岩佐栄輔)=兵庫県西宮市出身

関連記事
【べっぴんさん】ヒロイン・芳根京子はオーディションで決定 参加人数、選考理由は
【べっぴんさん】主要登場人物、キャストまとめ(初期編)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑