【べっぴんさん】キアリス新社屋(本社)、店舗まとめ(昭和44年時点)

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第21週から時代は昭和44年に飛び、キアリスはスタッフ数100人を超える企業に急成長しています。

この記事では、昭和44年のキアリスの社屋、店舗等施設をまとめます。キアリスは昭和38年(第20週放送分)からわずか6年で、スタッフ100人超を抱える大きな会社へと成長を遂げています。

昭和38年時点(第20週放送時)のキアリス社屋、店舗

・キアリス本社(事務所)…港町商店街・旧あさや靴店

・キアリス本店…港町商店街・旧輸入家具店(あさや二軒隣り)

・大急百貨店キアリス支店…大急百貨店内

・製作所…村田邸二階

昭和44年時点(第21週放送時)のキアリス社屋、店舗

・キアリス本社…三宮のオフィスビル4〜6階
4階 総合受付 企画総務部 人事部 営業部
5階 開発宣伝部 育児相談部 開発営業部 品質保証室
6階 第一会議室 第二会議室 経理部 経営企画室

・キアリス本店…港町商店街・旧輸入家具店(旧あさや二軒隣り)

・大急百貨店キアリス支店…大急百貨店内

・倉庫兼休憩室…旧キアリス事務所(旧あさや靴店)

・デザイン部…村田邸二階

あさや跡地の今後は…

キアリス本社は、商店街の小さな事務所から三宮の立派なオフィスビルに移転。上下階には他社(3階にKOBEケミカルシューズ開発総合、7階に楠貿易株式会社、有限会社いしい)が入っており、自社ビルではない模様。

本店、大急内キアリス支店の店舗は放送を見る限り変わっていないようです。旧キアリス本社(事務所)は移転後もキアリスが使用しており、倉庫兼スタッフ休憩室に(明美は相変わらず二階に居住)。このスペースは定年を迎えた勝二の執筆スペースにもなっており、後に勝二がここで喫茶店を開くことに。

長年「製作所」として稼働してきた村田邸二階の作業場は、工場への外注が増えたために、試作品をつくる部署である「デザイン部」に変化しています。

▼キアリスのモデル企業「ファミリア」の現本社も三宮駅の近く(神戸市中央区磯上通4-3-10)。

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