【べっぴんさん】すみれの少女時代を演じる子役は渡邉このみ 5歳の「まれ」も演じた

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2016年10月3日(月)から放送が始まったNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」。物語のスタートでヒロイン・すみれの少女時代を演じる子役・渡邉このみについてまとめます。

渡邉このみは朝ドラ「まれ」に出演したことでも知られる、天才子役です。

すみれのヒロイン像

「べっぴんさん」第一週は、朝ドラのテンプレ通り、ヒロインの幼少期が描かれます。ヒロイン・すみれは神戸生まれのお嬢様で、第1週現在9歳。母・はな(菅野美穂)によれば、すみれは「言葉にするのが(表現するのが)苦手でゆっくりしているところがあるが、芯の強い子」とのこと。

「元気で猪突猛進」という朝ドラの典型とは少し違うすみれのヒロイン像ですが、子役ながら豊富な演技経験を持つ渡邉このみが、抑揚のある良い演技を見せています。

子役・渡邉このみ プロフィール

渡邉このみは大阪府出身の10歳(2006年生まれ)で、「ワタナベエンターテインメント」所属。

5年前の2011年に演技未経験で挑んだ映画「八日目の蝉」で主人公・秋山恵理菜(井上真央)の幼少時・薫役を演じ、「第35回日本アカデミー賞新人俳優賞」を最年少で受賞するという離れ業をやってのけています。

その後も、同じく天才子役である芦田愛菜と共演し世間で物議を醸したドラマ「明日、ママがいない」(2014年・日本テレビ・ボンビ役)、「ママとパパが生きる理由」(2014年・TBS・吉岡亜衣役)、「エンジェル・ハート」(2015年・日本テレビ・ミキ役)、映画「大奥〜永遠〜(右衛門佐・綱吉篇)」(2012年・松姫役)、「ストレイヤーズ・クロニクル」(2015年・玄馬沙耶の幼少期役)、CM「ロッテ ガーナミルクチョコレート」、「ECCジュニア」、「JAバンクあいち」など、わずか10歳にして多数の作品に出演経験を持ちます。

「まれ」5歳の津村希(バースデーケーキ)

朝ドラファンのみなさんの中には、「まれ」への出演で渡邉このみの顔を知っている方も多いでしょう。渡邉このみは、ヒロイン・まれの幼少期(5歳)を演じ、繰り返し劇中に登場していました。

※まれの少女時代のメインは松本来夢が演じましたが、劇中で繰り返し登場した5歳の幼少期、父・徹(大泉洋)とのバースデーケーキのシーンで幼いまれを演じていたのが、渡邉このみです。

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