【べっぴんさん】京大学生・土田昌和 演じるのは「ごちそうさんの諸岡さん」中山義紘

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場する人物・土田昌和(中山義紘)についてまとめます。

演じている俳優・中山義紘は、朝ドラ「ごちそうさん」、「マッサン」にも出演していました。

採用試験に挑む 京大の自信家

昭和44年の秋。キアリスの新入社員採用試験には500人を超えるたくさんの応募があり、その中から書類選考をパスした100人が面接に臨みました。

この面接試験でさくらや健太郎と同じ組となったのが、翌春に卒業を控えた学生・土田昌和でした。

土田は京都府出身で、京都大学法学部に所属する21歳(面接当時)。面接時には「わたしは、これまで自分が一番を目指したものはすべて勝ち取ってきました」と豪語するほどの自信家で、履歴書も自信満々に自身のウリを長文で書き連ねるなど、かつてキアリスを短期間で辞めてしまった西城一朗(永瀬匡)を彷彿とさせる、少々面倒くさそうなタイプの青年です。

面接後、土田はすみれたち女性陣の「理屈っぽい」という意見により、不採用になりかけます。しかし、開発宣伝部長の足立武(中島広稀)は土田の人となりに何かを感じ取ったようで、「不採用にするには惜しい気がする」と熱弁。結局、最終試験を受ける10人に残りますが…。

「ごちそうさん」「マッサン」

土田昌和を演じるのは、俳優の中山義紘(なかやま・よしひろ)です。

中山は大阪芸術大学の出身で、 関西を活動の拠点とするワタナベエンターテインメントの若手俳優集団「劇団Patch」に所属しています。

中山義紘の顔が広く知られるようになったのは、2014年に放送されたNHK朝ドラ「ごちそうさん」への出演でした。中山は、ヒロインの娘・ふ久(松浦雅)の結婚相手である「諸岡さん」こと諸岡弘士役を演じ、ふ久の妄想のターゲットとなるなど、存在感を示しました。

2月21日の放送で土田を演じる中山義紘が画面に登場すると、Twitter上で「諸岡」がトレンドワード入りするなど、諸岡弘士の残像は今でも視聴者の中に強く残っているようです。

また、同じく朝ドラ「マッサン」では、九州の「蔵野炭坑」で働く荒くれの炭坑夫・伊作役を演じています。

他に、映画「恋するミナミ」「ラブラブROUTE21(主演)」「炎~HOMURA~」、ドラマ「科捜研の女」などに出演経験があります。

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