【べっぴんさん】最終回は昭和何年まで?すみれ、明美らの年齢は?

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」は、3月27日(月)から最終週(第26週)に突入します。

この記事では、「べっぴんさん」が最終週で昭和何年頃までの様子を描くのかを、その時点での主要登場人物の年齢とともにまとめます。

最終週は昭和59年(1984年)

「べっぴんさん」ラスト二週(第25週)の時点では、すみれたちが引退を決意する昭和49〜50年前後(?)の時代が描かれています。

最終週では、ここからさらに10年近くの時が過ぎた昭和59年(1984年)の様子が描かれます。1984年といえば、ロサンゼルス五輪が開催され、「グリコ・森永事件」が発生した年。また、日本の平均寿命が男女とも世界一になった年でもあります。

この年、キアリスは創立35周年を迎え、ヒロインのすみれは59歳になっています。すみれたちは50歳前後でキアリスの経営の第一線から退いています。

※すみれのモデル人物である坂野惇子氏は平成17年(2005年)に87歳で亡くなっています。また、紀夫のモデル人物である坂野通夫氏はその13年前、平成4年(1992年)に亡くなっています。

主要登場人物・1984年時点での推定年齢

坂東すみれ(59歳)
坂東紀夫(65歳)
村田さくら(40歳)
村田健太郎(40歳)
村田藍(10歳)

小澤良子(59歳)
村田君枝(59歳)
小野明美(60歳)

足立武 (51歳)
中西直政(47歳)
小澤龍一(41歳)
小澤勝二(74歳)

※年齢は物語前半の年齢から加算し単純計算をしています。誕生日等の関係で1歳程度のズレはあるかと思われます。

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