【べっぴんさん】ヒロイン・すみれの結婚相手は田中紀夫 俳優・永山絢斗が演じる

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の結婚相手、田中紀夫(永山絢斗)という人物についてまとめます。

二人は時を経て「婦唱夫随」、最強のパートナーとなり、大きな足跡を残すことになります。

婿養子・紀夫

朝ドラ前作「とと姉ちゃん」ではヒロインが最後まで結婚をしませんでしたが、「べっぴんさん」のヒロインは比較的あっさり(?)第二週目で結婚をします。

すみれの結婚相手となるのは、近所の幼馴染みである田中紀夫。二人はすみれが18歳の時にお見合いによって結ばれ(当初すみれは紀夫にいい印象がなかった)、紀夫は婿養子として坂東家に入ります。紀夫の父・五郎(堀内正美)は貴族院議員とのことで、名家のご近所同士である坂東家とは良好な関係を築いているようです。

結婚後、すみれは妊娠し、紀夫と幸せな時間を過ごします。また、紀夫は結婚後に坂東営業部に入社。その几帳面で真面目な性格を活かし、坂東営業部に馴染んでいきます。

ところが、すみれの妊娠中に紀夫が戦地に出兵することになり、生活は早くも激変していきます。

乳飲み児を抱えたすみれは戦地から帰らぬ夫を待ち続けるものの、生活は困窮。夫不在の中、「あさや」店主・麻田茂男(市村正親)の勧めもあり、仲間たちとともに店を開き、自らの手で稼ぐ決意をするのです。

当初はすみれが働くことに難色

戦後、紀夫は無事帰還するのですが、どうやら妻が仕事に没頭している状態を心良く思わないようです。

紀夫は「男が働き、女は家を守る」という戦前の古い価値観を引きずっており、儲けを考えずに良いものを作ろうとするすみれたちの仕事のやり方にも共感出来ません。

やがて「最強のパートナー」に

しかし、すみれの真摯な仕事ぶりは紀夫の心にもしっかりと届くようです。紀夫は次第にすみれの心意気、働きぶりに惚れ込み、すみれを陰から支えることが自らの役目だと気がつきます。

無口で何を考えているのかわからない部分もある紀夫ですが、心根は優しく、家族や妻想い。紀夫は義父(すみれの実家)の会社「坂東営業部」で働いた実務経験を活かし、すみれたちの足りない部分(販売、経営、会計などか)をバックアップし続け、時とともにすみれのかけがえのないパートナーになっていくのです。

永山絢斗 朝ドラは「おひさま」以来

夫・田中紀夫役を演じる永山絢斗は、東京都板橋区出身の27歳。俳優・瑛太の実の弟として知られ(顔立ちも似ている)、テレビドラマ「パズル」、「恋空」、「アタシんちの男子」、「聖女」、映画「ソラニン」、「ソフトボーイ」(主演・日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞)、「ふがいない僕は空を見た」(主演)などの作品に出演経験があります。

朝ドラ出演は「おひさま」(2011年・井上真央主演)以来五年ぶり。「おひさま」では井上演じるヒロイン・須藤陽子の次兄・茂樹役を演じています。今回はヒロインの夫、パートナーという重要な役割であり、「おひさま」以上の活躍が期待されます。

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