【べっぴんさん】良子(百田夏菜子)の結婚相手・小澤勝二とは 演じるのは田中要次

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で百田夏菜子が演じている小澤良子の夫・小澤勝二についてまとめます。

小澤勝二を演じるのは、俳優の田中要次です。

15歳年上の男・小澤勝二

小澤(旧姓多田)良子は、ヒロイン・すみれの女学校時代の同級生。ともに「手芸倶楽部」で活動し、戦後はすみれとともに事業を立ち上げる仲間の一人になります。

良子は、女学校卒業が迫っていた時期に商船会社に勤めている年上の男・小澤勝二とお見合いをしています。勝二は良子よりも15歳も年上であり、優しいながらも「おじさん」である勝二との結婚を、良子は当初嫌がっていました。

結局、良子は女学校を卒業するとすぐに勝二と結婚。始めは年齢差を嫌っていた良子も、素敵な腕時計をプレゼントしてくれ、年の差を気にしてなのか「何をするのもええよ、ええよ、と言ってくれる」優しい勝二に対し、満更でもない気持ちが芽生えていったようです。

出征し帰らぬ勝二 田中要次の出番は戦後か

やがて良子と勝二の間には長男・龍一が生まれますが、すぐに勝二は戦地に出征することが決まります。

戦後、すみれが時計屋に売りに出された「腕時計」を頼りに良子を見つけ出した時には、良子は夫が戦地から帰るのを待ちながら、息子と二人で苦しい生活を強いられていました。

NHKによれば小澤勝二役は田中要次が演じるとのことですが、第3週放送が終了した時点でいまだ勝二は登場せず。今後、勝二が戦地から帰還し、いよいよ田中要次がドラマに登場する展開が予想されます。

元国鉄マン 異色の経歴

▼キムタク主演「HERO」では演じたバーテンダー役の口癖「あるよ!」が話題に。

田中要次は長野県出身の53歳。旧国鉄、JR東海に計8年間勤めた後に、俳優を志して上京したという異色の経歴を持ちます。

代表的な出演作品としては、映画「KILL BILL」「手紙」「HERO」「桜田門外ノ変」「家路」「鮫肌男と桃尻女」、ドラマ「逃亡者」「エジソンの母」「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」「世にも奇妙な物語」などがあり、他にも数えきれないほどの映像作品に出演しています。

また、その魅力的な人柄もあり、バラエティ番組への出演経験も豊富で、広くお茶の間で顔を知られる俳優です。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)は「すずらん」(1998年・炭坑夫役)、「ゲゲゲの女房」(2010年・不動産屋役)、「梅ちゃん先生」(2012年4月・柴田役)、「純と愛」(2012年10月・藍田忍役)、「あまちゃん」(2013年・医師役)に出演しています。

▼自らを「PV男優」と呼ぶほど、ミュージックビデオへの出演多数。最近では「乃木坂46」の「釣り堀」で釣り堀屋のオヤジ役として出演。イカツイ顔が映像作品に映えます。

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