【べっぴんさん】武(たけちゃん)が明美に恋?「一緒にあったかい家庭をつくりたいんや!」

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第9〜10週より。キアリスで雑用係として働いている足立武(中島広稀)と明美(谷村美月)の距離が急速に近付いていくようです。

第9週の最後に放送された次週予告では、武が「一緒にあったかい家庭をつくりたいんや!」と叫んだ後に戸惑った明美が映るというシーンが登場しており、武と明美の間に何らかのやり取りが発生することが示唆されました。

天涯孤独の明美 忍び寄る悪の手

キアリスの創業仲間である既婚者三人との立場の違いを常に感じていた独身の明美。早くに母を亡くし天涯孤独の身である明美は、「家族」というものが自分とは遠い世界のものだと感じているようです。

第9週〜10週放送分では、そうした明美の心の隙間にゴロツキの玉井(土平ドンペイ)が付け込んできます。玉井は「独りで生きていくには金が必要やろ」と明美を惑わせ、キアリスの模造品を一緒に製造販売していくことを明美に持ちかけます。

恫喝まがいに玉井に言い寄られ、ますます自らの孤独感を再確認してしまう明美でしたが、意外にも身近なところに近い境遇を持つ人物がおり、明美のことを見守っていました。以下、第10週分の多少のネタバレを含みますのでご注意下さい。

武は明美に思いを寄せるように

早くに父を亡くし、15歳で家(宮崎のメリヤス工場)を追い出されキアリスで働き始めた武は、似た境遇にある明美に対し、次第に「淡い恋心」のような感情を抱き始めていました。

武は明美の周囲をうろつく玉井を睨んで追い返すなど、幼いながらも明美を守ろうと懸命になり、ついにはいつか一人前になって自分が明美を幸せにしたいと、心に秘めていた想いを明美に打ち明けることになります(第10週放送後半あたりか)。

明美にとって武はかなり年下であり、弟のような存在。明美はこの突然の告白を笑って受け流すようですが、これまで他人からそこまで想われたことがなかった明美にとって、武の真摯な気持ちは心に響くものになりそうです。

今後の展望 栄輔との再会はあるか

気になる今後の二人の展開ですが、現在のところはまだ不明です。

少し気になるのが、11月15日(第38回)の放送で描かれた明美と栄輔(松下優也)のやり取りです。詳しくは【べっぴんさん】明美と栄輔に恋の伏線か 「赤い縫い糸」は運命を示唆?の記事にまとめましたが、この日の放送で、栄輔がすみれに渡そうとした「赤い縫い糸」を明美が横からスッと受け取ってしまうという意味深な(?)シーンが描かれています。

この時の明美はいつになく柔和な表情で、すみれとさくらを見送る栄輔の姿を「優しいなあ…」と見守っています。このシーンが栄輔と明美との未来を暗示する何らかの伏線だったのか、それとも特に意味はないシーンだったのか、気になるところです。

武の想いが通じるのか、あるいは栄輔の再登場があるのか…。いずれにしても、明美がずっと孤独なままということにはならなそうであり、今後の展開が楽しみです。

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