【べっぴんさん】たけちゃん(足立武)、ついにキアリスの社長に

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第25週(3月20日〜25日)より。この週の放送で、「たけちゃん」こと部長の足立武がキアリスの社長に任命されます。

この記事では、武が社長を任される経緯と、キアリスのモデル企業である「ファミリア」の歴代社長についてまとめます。

引退するすみれ、紀夫たち 次期社長は

KADOSHOからの「キアリス・ワンダーランド」への出資申し出をきっぱり断ったすみれ(芳根京子)は、健太郎ら次代を担う若手の成長を実感し、次第に事業からの「引退」を意識し始めます。その気持ちはともに会社をつくりあげてきた良子、君枝、明美、そして紀夫も同じでした。

創業者メンバーが今期限りでの引退を決意するに至ると、紀夫の口から、足立武・開発宣伝部長(中島広稀)を社長に任命するというサプライズ人事が発表されます。

武は、健太郎(古川雄輝)がいずれ次期社長に就くという前提で日々の業務を行なっていましたが、紀夫たちは健太郎の社長就任はまだ早すぎると考えていたようです。突然の話に戸惑う武でしたが、周囲の説得もあり、社長就任を受け入れることになります。

昭和23年に武が15歳でキアリスにやってきてから30年弱。ついに「見習い社員」だった武が、40代にしてキアリスのトップに立つことになります。

歴代社長 史実から設定変更あり

これまで、キアリスの社長は初代を「あさや」の麻田茂男(市村正親)が、二代目を紀夫が務めてきてました。今後は武が三代目として社を守り、いずれ健太郎が四代目社長に就任することになりそうです。

なお、キアリスのモデル企業である「ファミリア」は、初代社長を「モトヤ靴店」の元田蓮氏(麻田茂男のモデル)が、二代目を坂野通夫氏(坂東紀夫のモデル)が、三代目を娘婿の岡崎晴彦氏が務め、現在は四代目となる孫の岡崎忠彦氏が社長を務めています。このあたりはドラマの設定と異なりますね。

三代目・岡崎晴彦氏は、坂野通夫・惇子夫妻の娘・光子氏(さくらのモデル)の夫であり、現職の四代目・岡崎忠彦氏は晴彦・光子夫妻の長男で、創業者・坂野惇子氏(すみれのモデル)の孫にあたります。


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