【べっぴんさん・3月24日】たけちゃん(武)が社長室で熱唱した歌は五木ひろしの「夜空」

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」3月24日(金)放送回の冒頭部分で、社長になった足立武(中島広稀)が熱唱した歌についてまとめます。

歌詞内容は少々意味深…?

社長室で熱唱、健太郎に聞かれる

創業者の引退により、ついにキアリスの社長になった「たけちゃん」こと足立武。3月24日放送回では、まだ慣れない社長室で武がツバキの花を片手に流行歌を熱唱。それを社長室付きとなった健太郎(古川雄輝)に思いっきり聞かれてしまうという場面が描かれました。

この時、武が歌っていた曲は、1973年(昭和48年)10月に発売された五木ひろしのシングル曲「夜空」(作曲・平尾昌晃、作詞・山口洋子)です。

五木ひろしはこの曲で初めてのレコード大賞(第15回、1973年)を受賞しています。※余談ですが、この時の最優秀新人賞は桜田淳子(曲・わたしの青い鳥)、最優秀歌唱賞は由紀さおり(曲・恋文)が受賞しています。

▼「夜空」のほか、「よこはま・たそがれ」「ふるさと」「千曲川」「長良川艶歌」などなど、往年の名曲揃いのスーパーヒットコレクション。

歌詞内容 明美への想いがまだある笑?

「夜空」の歌詞の内容ですが、かつて失った恋のお相手である「あのこ」のことを思い出し、恋の傷あとに思いを馳せるといったもの。

たけちゃんといえば、遠い昔に明美(谷村美月)への恋に破れた身。

その後、お見合いにより妻となる「たみ子」 (鎮西寿々歌)という女性と出会って幸せに暮らしていますが、社長となった今、栄輔(松下優也)とくっついた明美に対する淡い恋心がくすぶっているのでしょうか。何とも意味深な「夜空」の熱唱場面でした。

関連記事。ちょいちょい歌を熱唱するたけちゃん。
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