【べっぴんさん】闇市の子分・玉井 演じるのは俳優の土平ドンペイ

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場している闇市のゴロツキ・玉井についてまとめます。また、玉井役を演じている俳優・土平ドンペイについてもまとめます。

土平ドンペイは過去に朝ドラに複数回出演しています。

根本の子分・玉井

玉井(土平ドンペイ)は、大阪・梅田の闇市を取り仕切っている根本(団時朗)の取り巻きの一人です。

玉井の親分である根本は、闇市で商いを行なう人たちに場所代(場銭)の支払いを強制し、闇市全体を支配下においていました。※実際に、大阪梅田にあった闇市では犯罪やトラブルを取り仕切る「大親分」のような存在の人がいたそうです。

根本と決別した玉井は悪の道へ…?

玉井は、根本の指示に従って場所代を徴収して回る「実働部隊」として働いていました。

しかし、闇市の健全化を訴えた五十八(生瀬勝久)の考えに共鳴した根本は、これまでのような暴力的支配をやめ、健全な商店街づくりに着手します。これを受けて玉井は、「そんな話は聞いていない」と根本に反旗を翻し、根本と袂を分かつことになります。

根本の庇護の下から抜け出した玉井ですが、これで出番が終わるわけではありません。第9週放送では、店番をしている明美に玉井が擦り寄り、すみれたちの店「キアリス」の模造品を製造して大儲けしないかという胡散くさい誘いをかけてきます。

俳優・土平ドンペイ

▲両脇の「酒井くにお・とおる師匠」も、"役名無し" ながら「べっぴんさん」に登場中。

大物親分の下でチョロチョロと動き回る、いかにも「小物」といった人物である玉井を演じているのは、俳優の土平ドンペイ(つちひらどんぺい)です。

土平ドンペイは、大阪府出身の50歳。往年のヤンキーがそのまま年を重ねたような(?)、イカツく味わい深い顔が持ち味の俳優さんです。

映画「岸和田少年愚連隊シリーズ」や、「パッチギ!シリーズ」、「嫌われ松子の一生」、「探偵はBARにいる」などに出演しているほか、任侠系のオリジナルビデオ、多数テレビドラマへの脇役での出演など、豊富な経験を持ちます。

「軍師官兵衛」「花子とアン」にも出演

近年ではNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)で官兵衛と対峙する播磨上月城主・上月景貞役を好演。大河ドラマは他に「功名が辻」(2006年・山内一豊家臣助平役)、「龍馬伝」(2010年・紀州藩士福田熊輔 役)、「平清盛」(2012年・伊藤忠直役)、「花燃ゆ」(2015年・志道又三郎役)に出演しています。

NHK朝ドラは、「瞳」(2008年・食堂常連のゴン役)、「カーネーション」(2012年・復員兵の男役)、「純と愛」(2013年・酔っぱらい客役)、「花子とアン」(2014年・おでん屋台店主役)など脇役で複数回登場しています。

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