【べっぴんさん】大急の「たみ子」さん たけちゃんの結婚相手になる!?

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」第20週に登場する「たみ子」という人物についてまとめます。たみ子は武のお見合い相手で、武にとって重要な人物になっていきます。

たみ子を演じているのは、NHK・Eテレ「天才てれびくんMAX」(てれび戦士)などの出演で知られる18歳の女優・鎮西寿々歌(ちんぜい・すずか)です。

結婚適齢期の武に縁談

昭和37年のこと。入社から十数年が経ち29歳になった足立武(中島広稀)は、部長という役職に就き、すっかり一人前の男になっています。この頃になると、周囲は武がいつまでも独身でいることを不思議に思うようになり、良い縁談がないかと世話を焼くようになります。

しかし武は相変わらず明美に秘かな想いを寄せており、次々に持ち込まれる縁談に困惑気味。第20週放送では、いよいよ明美への想いに区切りをつけた武が「たみ子」という新しい女性と出会うことになります。

大急社員の「たみ子」さん

「たみ子」は、大急百貨店で事務員として働くOLさん。武に誰かいい相手がいないかと心配したすみれ(芳根京子)が大急の小山(夙川アトム)に相談したことが縁で、武とたみ子の「お見合い」が実現します。

たみ子は大分県の出身で、武とは同郷。集団就職で関西へと出てきた、真面目で気立ての良い娘です。(※当ブログでは当初、武を宮崎出身と書きましたが、2月16日の放送で大分の中津出身との言及がありました。訂正します。)

どうやら二人は気が合ったようで、お見合いの場(なんと「ヨーソロー」で開催)に同席したすみれや明美たちの応援もあり、晴れて交際をスタートさせることになります。以下、二人の行く末、ネタバレを含みますのでご注意下さい。

長年の片思いから急転直下

武とたみ子が交際を始めてから半年ちょっとが経った昭和38年の春。ヨーソローで開かれたさくらと健太郎の大学合格祝い、忠一郎、喜代、龍一の旅立ち祝いの宴の席で、武とたみ子は婚約したことを発表します。

10年以上に渡り「実らぬ恋」に悩み続けた武でしたが、そこから急転直下、スピード婚を果たすことになります。翌第21週放送分からは一気に時代が昭和44年に飛ぶとのことで、二人の結婚は滞りなく話が進み、幸せな家庭を築いていくことになりそうです。

女優の鎮西寿々歌とは

いかにも田舎の素朴な娘といった感じのたみ子役を演じているのは、ドラマの地元・兵庫県出身の女優、タレント・鎮西寿々歌(1998年11月24日生まれの18歳)です。「ESSEアカデミー」に所属し、主に関西地方で芸能活動を行っています。

2009年からNHK・Eテレの「天才てれびくんMAX」に「てれび戦士」として出演し、全国的にも知られるようになっています。他に、関西テレビの地域ドラマ「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」での主演、CM「ソフトバンクモバイル(2013年・方言リレー編)」「赤城乳業」「関塾」、舞台「Patch stage」などに出演しています。

関連記事
【べっぴんさん】明美が武のお見合いで列挙した「たけちゃんの長所」
【べっぴんさん】武(たけちゃん)が明美に恋?「一緒にあったかい家庭をつくりたいんや!」
【べっぴんさん】明美と栄輔に恋の伏線か 「赤い縫い糸」は運命を示唆?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑