【べっぴんさん】時子の夫はどこに…?第7週で安否が判明

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場している時計屋の娘・時子。第3週の初登場以来、夫の姿が見えない時子でしたが、第7週で夫の安否が判明します。

この記事では、時子の夫の安否と、その後の時子の様子などをまとめます。

時子の夫はどこに…?

商店街のご近所4人娘のリーダー的存在である浮島時子(畦田ひとみ)。「あさや」の向かいにある「浮島時計店」の娘であり、父・浮島時久(中川浩三)とともに店を切り盛りしている姿がたびたび描かれています。

そんな時子ですが、登場時から赤子を抱えてはいるものの、夫の姿は見えず。どうやらすみれ(芳根京子)たちと同じように、時子の夫もまた、戦地に駆り出されているようです。

時子のもとに戦死公報が届く

第7週放送では、そんな時子のもとに夫の戦死公報が届いてしまいます。同じく夫・紀夫(永山絢斗)の帰りを待つすみれにとって、葬儀で夫の遺影を掲げる時子の姿は他人事ではありません。すみれは時子への悲しみの気持ちと自身の不安が混ぜ合わさり、言葉を失ってしまいます。

自立を目指す時子

戦争未亡人となってしまい、これからどうやって生きていけばよいのか途方に暮れる時子。しかし、「キアリス」に置く商品の縫製作業をすみれたちから任されるなど、すみれたちと関わる中で、少しずつ生きる力を取り戻していくようです。

時子たち商店街の人たちに縫製作業を依頼したのは、すみれの同情心やボランティア精神からではありませんでした。

知らない人(下請け工場など)が量産した商品を「キアリス」に置きたくないと考えていたすみれたちにとって、気心が知れて信頼をしている時子たちは、良きパートナーとなり得る存在だったといえるでしょう。

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