「べっぴんさん」ヒロイン芳根京子が「花子とアン」で演じていた役・宮本富士子とは

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロイン・坂東すみれ役を演じている芳根京子。

あまり知られていませんが、芳根京子は2014年の朝ドラ「花子とアン」に出演した経験があります。この記事では、芳根京子が「花子とアン」で演じた役柄、登場期間などをまとめます。

蓮さまの娘・富士子役

芳根京子が「花子とアン」で演じたのは、「蓮さま」こと葉山蓮子(仲間由紀恵)と宮本龍一(中島歩)の娘・宮本富士子役です。※第22週~26週(2014年8月25日~9月27日)の期間に登場。

富士子は4歳違いの兄・純平(大和田健介)との二人兄妹で、純平が戦死した後には、放心状態となった蓮子を龍一とともに支えています。

また、富士子は父・龍一が反戦活動により連行された現場に居合わせており、その際には動揺のあまり涙を流しています。この一件により龍一が周囲から「非国民」扱いをされるようになると、富士子も投石をされるなどの嫌がらせを受け、辛い日々を送っています。

地味?印象が薄かった?富士子役

世紀の駆け落ちにより世間からワイドショー的注目を集めるなど、何かと人騒がせな両親を持つ富士子でしたが、富士子自身はいたって真面目で大人しい女性でした。

もともとがそれほど派手な顔立ちではない芳根京子ですが、「花子とアン」では暗い戦時中の時代の出演が中心であったこと、それに富士子の服装が学生服などが中心で、メイクも地味だったこともあり、それほど視聴者の印象には残っていないようです。

芳根京子を以前から知る人でも「花子とアン」に芳根が出演していたことをあまり覚えていない人が散見され、そういった意味でも「べっぴんさん」の芳根京子は、変に朝ドラ過去作品の「手垢」がついていないフレッシュなヒロインともいえそうです。

▼朝ドラでは、一度脇役を務めた後にヒロインに抜擢される女優も多い。「まれ」ヒロイン・土屋太鳳も、「花子とアン」でヒロインの妹・もも役を演じている。

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