【べっぴんさん】ジャズ喫茶「ヨーソロー」登場人物、店名の意味

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」は、第15週から時代が昭和34年に進みます。この週から登場するジャズ喫茶「ヨーソロー」は、思春期を迎えたさくらたちにとって重要な場所になっていきます。

この記事では、ジャズ喫茶「ヨーソロー」の主要人物、店名の意味などについてまとめます。

龍一が出入りする「ヨーソロー」

ジャズ喫茶「ヨーソロー」は、高校二年生になった良子の息子・龍一(森永悠希)が出入りしているジャズ喫茶です。龍一は最近モダンジャズに傾倒しており、「ヨーソロー」に出入りするうちに、ママや店員の五月らと顔なじみになっています。

龍一は、高校に進学したものの真面目一辺倒であるさくら(井頭愛海)や健太郎(古川雄輝)に広い世界を見せようと、二人を「ヨーソロー」に連れ出します。この「ヨーソロー」でさくらは新しい世界、そして初恋の男性と出会うことになります。

「ヨーソロー」の意味は?

ちなみに「ヨーソロー」とは航海用語で、船を直進させる時に用いられるもの。「面舵(船を右に)いっぱーい!」「取り舵(船を左に)いっぱい!」と同様に、「ヨーソロー!」と発すれば「このまま船を前進させろ」という意味になります。長渕剛の曲(Captain of the Ship)など、しばしば掛け声的に「ヨーソロー」が歌の歌詞としても登場しています。

「ジャズ喫茶・ヨーソロー」は恐らく、店主の大村すずが自身の人生になぞらえて命名した店名と思われます。

以下、ジャズ喫茶「ヨーソロー」の主要登場人物をまとめます。

ヨーソロー主要人物

ママ・大村すず(江波杏子)

「ヨーソロー」の女主人。戦争で夫を亡くした後、一人でジャズ喫茶を経営しながら生きてきた力強い女性。店で様々な事情を背負った若者たちを見てきており、その豊富な経験から、さくらたちを見守り諭す役割を担っていくことになる。

アルバイト店員・山本五月(久保田紗友)

さくらの一歳年上(16歳)で、学校に行かずに「ヨーソロー」でアルバイトをしている。年齢の割に大人びている。初対面のさくらを見て嬉しそうにするなど、人当たりは良い様子。

五月は次第に、大人の世界に興味を持ったさくらを見守る「お姉さん的役割」を演じるようになる。

ドラマー・河合二郎(林遣都)

働きながらプロのドラマーを目指す19歳の青年。仲間たちとジャズバンドを組み、「ヨーソロー」や三宮のナイトクラブなどで演奏をする日々を送っている。ゆくゆくは東京に行って音楽活動をしたいと考えている。

「ヨーソロー」にやってきたさくらたちに対して「お前らが来るようなところやない」と吐き捨てるなど、育ちが良いさくらたちとは住む世界が違うといった様子。さくらは二郎に惹かれていくものの、一方で二郎の生きる世界をなかなか認められない。

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