【美女と男子】小暮亜依が台湾アイドルグループ「Tドールズ」メンバー・アイアイになる

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NHKドラマ10「美女と男子」第10話〜11話より。かつて一子(仲間由紀恵)らとともに「ひのでプロ」に所属していた自称グラビアアイドル・小暮亜依(小間千代)が台湾出身のアイドルグループ「Tドールズ」に所属するようになり、出身・名前を偽って歌手デビューする経緯をまとめます。

自称グラビアアイドル・小暮亜依

近所の料亭の娘だったという理由で「ひのでプロ」に所属していた小暮亜依(通称・アイちゃん)。自称グラビアアイドルを名乗っていたものの仕事はほとんどなく、事務所に入り浸ってはみんなでワイワイとやっているのが楽しい、という上昇志向を持たない女の子でした。

カリスマプロデューサー・大門龍太郎の目に留まり…

そんな亜依にとって転機となったのが、カリスマプロデューサー・大門龍太郎(東幹久)との出会いでした。「腰の位置が高い」という理由で大門にアイドルとしての素質を認められた亜依は、「ひのでプロ」解散後に「オフィスイシノ」に転籍。大門のプロデュースにより、歌手デビューすることになります。

亜依は「心配をかけた両親のためにも頑張る」と張り切るのですが、大門から知らされた歌手デビュープランは、アイドル業界の厳しさ、現実を突きつけられるものでした。

台湾アイドルグループ「Tドールズ」陳愛愛(チェン・アイアイ)

そのプランによれば、亜依は台湾出身アイドルグループ「Tドールズ」のメンバーとなり、身分も台湾出身女性「陳愛愛=チェン・アイアイ(通称・アイアイ)」を偽って名乗るというもの。

大門の作成した資料によれば、亜依が偽り演じることになった台湾女性「陳愛愛」の設定は以下のようなものです。

・1992年9月10日生まれ
・台北出身
・明仁大学韓語系卒業後、台湾の有力モデル事務所「王林」に所属
・父は銀行員
・母は中国舞踊の教師で薫陶を受けて育つ
・台湾では各種広告やテレビ番組、ドラマに出演
・台湾での実績を元に、日本でTドールズの一人としてデビュー

「トキメキとめないで」でメジャーデビュー

「Tドールズ」は大門の方針もあり、亜依の加入後すぐに「トキメキとめないで」という曲でメジャーデビューを果たします。

さっそく歌番組に出演した亜依は歌も踊りも他のメンバーにまったくついていけず落ち込みますが、視聴者からは「アイアイが可愛い」「とちりぶりがたまらない」「見てるこちらがハラハラ」「応援したくなる」と大反響。一躍人気メンバーになっていきます。しかしやがて身分偽装がバレて…。

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