【美女と男子】俳優・向坂遼のドラマ・舞台出演履歴5作(第6話まで)

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NHKドラマ10「美女と男子」より。フリーターから一転、俳優業へと転身した向坂遼(町田啓太)ですが、第6回放送(5月19日)の時点ですでに深夜ドラマの主役が決まりかけるなど、少しずつマネージャー・沢渡一子(仲間由紀恵)の敏腕ぶりが発揮されつつあります。

この記事では、これまで(第6話まで)に向坂遼が出演してきた作品をまとめます。

①(幻の)デビュー作「大塩の乱」(東西テレビ)エキストラ

「ひのでプロ」に所属するようになったものの、不遜な態度でオーディションに挑み、落ちまくっていた遼。それでも何とか遼に現場を体験させたいと一子が見つけたのが、ベテラン俳優・藤堂(名高達男さん)が主演の時代劇「大塩の乱」(東西テレビ)のエキストラの仕事でした。

エキストラ出演当日。相変わらずヤル気の見られない遼でしたが、運良く殺陣を演じるエキストラ役をゲット。見よう見まねで颯爽と殺陣を演じた遼でしたが、勢い余って堀に落ちてしまい大失敗。結局このシーンはお蔵入りしてしまいます。

現場の監督はじめスタッフに迷惑をかけたとして一子は平謝りをしますが、この現場を経験したことで遼は、ライブ感覚で何かをつくりあげていく撮影現場に対し、面白みを見出し始めます。

②開局50周年記念ドラマ「カショクの女 美しき殺意」端役(ヤマトテレビ)

大女優・中里麗子(真野響子)の相手役を決めるオーデョションが舞い込んでくると、すかさず一子は遼にこれを受けさせます。

しかし結果は、麗子と同じ「モリスエージェンシー」に所属するイケメン俳優・鷲見右京(中山麻聖)が相手役に決定するという出来レース。遼はかろうじてセリフ一言のみの「中華料理屋の出前持ち役」を得ます。

当初はセリフ一言だけの予定だった遼ですが、監督の気まぐれにより犯人役の麗子が自首を決意するキッカケとなる「あんた、おかしいよ」という大切なセリフを与えられます。現場ではなかなか監督の欲する「あんた、おかしいよ」が出ずに苦しんだ遼でしたが、数日をまたいでの撮影の末、ついに麗子の涙を引き出す渾身のセリフが飛び出し、麗子からも賞賛の声をもらいます。

この撮影で遼は、相手との掛け合いによって新しい自分が引き出されるという芝居の奥深さに目覚め始めます。

③「たどころ晋也 再現ドラマ」主演(ヤマトテレビ)

「ひのでプロ」の先輩一発屋シンガー・たどころ晋也の過去を紐解く再現ドラマの話がヤマトテレビから舞い込んでくると、一子はその主役に遼を猛プッシュします。見事プロデューサーからOKを貰い、遼は再現ドラマながら初めての「主役」を演じることになります。

この役は一番身近な先輩を演じるとあって、遼も演じやすかった様子。血気盛んで妻子を泣かせ続けた若き日のたどころ晋也を見事に演じきりました。歌が音痴だったことを除いては…。

この遼の熱演もあり、たどころ晋也は長い間疎遠になっていた娘・市村静香(安田聖愛)と再会を果たします。なんと静香は遼の大ファンになってしまった、というオマケ付きでした。

④劇団デウス舞台「この親に生まれて」

もっと芝居の勉強をしたいと一子に内緒で潜り込んだ「劇団デウス」のワークショップ。遼は思いがけず舞台「この親に生まれて」の出演をオファーされます。

劇団の演出家・江崎達也(小市慢太郎)は遼を買って出て大事な役割を与えますが、本番で遼はセリフをすっ飛ばし、仲間内の一人の出番を奪ってしまう結果に。

初日終了後、江崎から「演技がダメ」「もう明日から来なくていい」と言われ落胆する遼と一子でしたが、この舞台を見た東西テレビアシスタントプロデューサー・三島芳佳(大西礼芳)が遼をすっかり気に入り、後々の仕事に繋がっていくことに。

⑤ドラマタイム24「その彼は・だれ?」(東西テレビ)

東西テレビのアシスタントプロデューサー・三島による熱烈な推薦もあり、遼が主役に決まりかけていた新連続ドラマ。深夜とはいえ人気枠のため、「ひのでプロ」総出で接待攻勢をかけ、主演はほぼ決定したかと思われましたが…。

またしても中里麗子の「バーター」(抱き合わせ)という形で、「モリスエージェンシー」所属の鷲見右京に主役の座を奪われてしまいます。憤慨した一子は東西テレビに押し掛け、何とか「初回のメインゲスト」役をゲットします。

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