【美女と男子・第二部】「オフィス・イシノ」所属メンバー・キャスト

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NHKドラマ10「美女と男子」は、第9回放送(6月9日)から第二部に突入します。

「第二部」から一子(仲間由紀恵)と遼(町田啓太)は新しい芸能事務所「オフィス・イシノ」に所属し、より高い目標を掲げ、芸能界と戦うことになります。この記事では、二人の新たなホームとなる「オフィス・イシノ」の所属メンバーをまとめます。

社長・石野悟(前川泰之)

芸能界のイロハがわからない一子に、何かと助言や忠告をしていた一子のマネージャー仲間(同業他社)。所属していた大手芸能プロダクション「モリスエージェンシー」から独立し、自らのプロダクション「オフィス・イシノ」を立ち上げる。

石野は一子の実力を買っているが、「オフィス・イシノ」は裏で斑目晴彦(草刈正雄)、大門龍太郎(東幹久)が手綱を握っている。現在のところ石野は「善人」だが、今後斑目らと結託し一子を脅かす存在となる可能性もある…?

マネージャー・沢渡<日邑>一子(仲間由紀恵)

「ひのでプロ」の倒産により、斑目コーポレーションを退社。かねてから実力を評価してくれていた石野に拾われ、遼とともに「オフィス・イシノ」に移籍する。

「オフィス・イシノ」では遼の他に、鷲見右京(中山麻聖)、小暮亜依(小間千代)のマネージャー業務も担当することになる。私生活では夫を妹・梨花(徳永えり)に奪われ、離婚を経験。仕事上は「沢渡」の名前を引き続き使っている。

俳優・向坂遼(町田啓太)

元ヤル気のないフリーターで、一子が道端でスカウトして来た俳優。「ひのでプロ」の倒産により、一子とともに「オフィス・イシノ」に移籍する。

「オフィス・イシノ」では、かつて「大人の事情」により辛酸をなめさせられたライバル・鷲見右京と競うことになる。

大女優・中里麗子(真野響子)

かつて「ひのでプロ」で並木(森本レオ)に育てられ、いまや国民的大女優となっている。以前ドラマ「カショクの女」で遼と共演をしている。

古くから中里の大ファンだったという「オフィス・イシノ」筆頭株主・斑目の希望もあり、「モリスエージェンシー」から「オフィス・イシノ」に移籍。今後、斑目との間に恋愛が発生する?

ライバル俳優・鷲見右京(中山麻聖)

もともとは「モリスエージェンシー」に所属していたが、石野の独立に伴い「オフィス・イシノ」に移籍。「モリスエージェンシー」時代は、強大な力を持つ事務所の後押し(ゴリ押し)を受け次々に主役の座をゲットしていた。

「オフィス・イシノ」では一子が担当マネージャーとなり、遼と競いあうことになる。一見さわやかな好青年に見えるが、陰では遼の悪口を言うなど陰湿な面も持ち、遼とは一触即発の険悪な関係となっていく。第10話で、これまで女性と付き合ったことがないことが判明。

アイドルの卵・小暮亜依(小間千代)

かつては自称グラビアアイドルとして「ひのでプロ」に所属していたマイペースな女の子。「ひのでプロ」の営業活動中に「腰が高い」という理由でカリスマプロデューサー・大門龍太郎の目に留まり、歌手デビューが決まる。その流れでオフィス・イシノに所属するようになる。

これまで心配をかけた両親のためにも頑張ると歌手デビューに対し意気込んでいたが、大門の方針でなぜか(顔が濃いから?)台湾アイドルグループ「Tドールズ」に所属させられる。さらには身分を台湾出身女性「アイアイ(陳愛愛)」と偽ってのデビューであることが判明。この扱いにマネージャーの一子は憤慨する。

料理研究家・新見正之(IKKO)

石野が引き抜いてきた超売れっ子料理研究家。IKKOが演じることでわかる通り、「個性的な」いでたちとキャラクターにより、茶の間の人気者。「料理はLOVE」(Lはルックス、Oは美味しい、Vはビクトリーを意味する)が合言葉。

元プロ野球選手、タレント・望月大弥(井坂俊哉)

かつては「日本球界のダイヤモンド」「日本一の代打男」と呼ばれたプロ野球選手。「よろしく ! よろしく ! よろしく !」が決めゼリフの騒がしい男で、「野球も人生もチャンスは一度きり」が人生哲学。このたび現役を引退し、芸能活動を開始するために「オフィス・イシノ」に所属することに。

マネージャー・三好直樹(金子岳憲)

モリスエージェンシーで石野社長と同僚。メガネをかけた中年男。「オフィス・イシノ」では望月大弥のマネージメント業務を担当する。

マネージャー・真田一平(中山卓也)

三好と同じく、モリスエージェンシーで石野社長と仲間だった。「オフィス・イシノ」では新見正之のマネージメント業務を担当する。

デスク・久保香織(瀧内公美)

「オフィス・イシノ」における経理等、事務方を担当する女性社員。

経理・武庫川(阪田マサノブ)

斑目コーポレーションから出向してきた経理のスペシャリスト。遼は監視役ではないかと疑っている。

筆頭株主・斑目晴彦(草刈正雄)

斑目コーポレーション社長で、「オフィス・イシノ」設立に伴い多額の出資をしている。斑目はエンターテイメント業界に野心を持っており、実質「オフィス・イシノ」は斑目の支配下にあると言えそう。学生時代から女優・中里麗子の大ファンで、出資者の立場になったことで中里と近付いていく?

遼は斑目晴彦の実の息子であり、互いにいがみ合う存在。

取締役、売れっ子プロデューサー・大門龍太郎(東幹久)

業界では知らぬ者の居ない、カリスマプロデューサー。数多のアイドルユニットを手がけ、次々に成功へと導くその姿は、AKBグループを創った秋元康がモデルか?

石野を斑目に紹介したのも大門であり、その縁で大門は「オフィス・イシノ」の取締役に就いている。

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