【美女と男子】東西テレビAP・三島芳佳役 大西礼芳は「花子とアン」の畠山さん!

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NHKドラマ10「美女と男子」より。沢渡一子(仲間由紀恵)と向坂遼(町田啓太)が何かと世話になっている「東西テレビ」のAP(アシスタント・プロデューサー)・三島芳佳についてと、演じる女優・大西礼芳(おおにしあやか)についてまとめます。

黄色いカーディガンのアシスタント・プロデューサー

「東西テレビ」アシスタント・プロデューサー(AP)・三島芳佳は、恐らく20代前半から中盤といったところ。黄色いカーディガンが印象的な、大卒数年の駆け出しAPです。APは番組のスケージュール、予算管理や、出演者との交渉などを行い、プロデューサーの補佐をする役割です。

沢渡一子が「ひのでプロ」のマネージャーに就任し、手探りで営業を繰り返している時期に、もっとも一子の圧力にひるみ、怯えていたのが三島芳佳でした。まだまだ若く気弱な三島の態度を見て一子は付け入る隙を感じたのか、繰り返し三島に遼の売り込みを行っていました。

向坂遼に惚れ込んだ三島 貴重な味方に

当初は愛想笑いで一子の営業を受け流していた三島でしたが、その風向きが変わったのは遼の舞台「この親に生まれて」(劇団デウス)を見てから。無料チケットを一子から半ば強引に渡されて舞台を見に行った三島でしたが、その舞台で遼の魅力に一目惚れしてしまいます。

以降、深夜ドラマ「その彼は・だれ?」の主役に熱烈に推薦してくれるなど(結局大人の事情で主役獲得はならず)、三島は一子と遼にとって貴重な味方となっていきます。今後、三島が局内で出世していく可能性も考えられるため、三島が味方についたことは大きな意味を持つのです。

黒木華と同じ学校出身 女優・大西礼芳

普段は弱気、でも酔うと酒乱という可愛らしい駆け出しAP・三島を演じるのは、女優の大西礼芳(おおにしあやか)。三重県伊勢市出身の24歳、京都造形芸術大学映画学科俳優コースの出です。今話題の女優である黒木華も同じ京都造形芸術大学映画学科俳優コースの出身であり、年齢もひとつ違いです。

大西礼芳は映画「イニシエーションラブ」のジュンコ役、映画「MADE IN JAPAN こらッ!」主演・杉田雛子役、ゴールデンボンバーの「101回目の呪い」PVのOL役、「小田急電鉄 小田急ロマンスカー」CM、大!天才てれびくん「13番ロッジの金曜日」出演などの経歴があります。

「花子とアン」の友人・畠山さん役

大西礼芳の顔が広く知られたのは、最近で言えばNHK連続テレビ小説「花子とアン」でしょう。大西礼芳は、ヒロイン・安藤はなの女学生時代の友人であり、演劇に熱を入れていた畠山鶴子を演じています。

その後も「芙蓉の人〜富士山頂の妻」(NHK)、「アオイホノオ」(テレビ東京)などに出演するなどその活動の場を広げており、今後の活躍が期待されます。

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