【美女と男子】秋田娘・田中幸子役 蔵下穂波は「あまちゃん」の喜屋武ちゃん

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NHKドラマ10「美女と男子」第15回放送より。秋田から女優を目指し上京した「田中幸子」と、演じる蔵下穂波についてまとめます。

新生「ひのでプロ」第一号タレント

衝撃の社長交代劇により、「オフィスイシノ」が大門龍太郎(東幹久)に乗っ取られ、九州への左遷を命じられてしまった沢渡一子(仲間由紀恵)。大門のやり方に納得がいかない一子は、「オフィスイシノ」を辞め、自らが社長となり「ひのでプロ」を再建することを決意します。

そんな一子のもとにフラッと現われたのが、秋田から単身上京し、女優を目指しているという田舎娘・田中幸子(蔵下穂波)でした。

田中幸子は、旅行先の沖縄「エメラルドビーチ」で並木元社長(森本レオ)にスカウトされ、一子を頼って上京して来ていました。垢抜けない幸子を見た一子は、「わたすを女優にしてください!」という幸子の懇願を却下しますが、やがて熱意に折れて「新生・ひのでプロ」の第一号タレントとして採用することになります。

ちなみに田中幸子の趣味はジグソーパズル、編み物、それに秋田娘らしい雪下ろし。自ら考えてきたという芸名「小手毬きらら」「西園寺桜子」「月影シオン」はいずれも即却下され、本名「田中幸子」のままで芸能活動を開始します。

ホテルハイビスカスの子役・蔵下穂波

秋田訛りが可愛く純朴な田中幸子を演じるのは、女優の蔵下穂波。どこかで見た顔…と思った方も多いと思いますが、「あまちゃん」でキャンちゃんこと喜屋武エレンを演じていた、あの沖縄の女の子です。

蔵下穂波は現在21歳。8歳の時に沖縄県産映画「ホテル・ハイビスカス」で主役・美恵子役に大抜擢されて(3100人のオーディションを勝ち抜く)映画デビュー。沖縄の子独特の言葉遣いとゆったりとした性格を持つ少女・美恵子を好演し、映画好きの間では当時から知られた子役でした。

2009年に映画「真夜中の夜の夢 さんかく山のマジルー」に出演すると、2012年に高校卒業と共に上京し、本格的に女優活動を開始しています。

「あまちゃん」のGMT・キャンちゃん

前述のように2013年の朝ドラ「あまちゃん」でアイドルグループ・GMT6の一員である沖縄出身の喜屋武エレンを演じ、一躍全国に顔が知れ渡ると、2015年には映画「ビリギャル」にも出演を果たし、活動の幅を広げています。

今回の「美女と男子」で演じる田中幸子役も、秋田訛りなのか沖縄訛りなのかナゾな部分はありますが、蔵下穂波独特のふんわりとした素朴な雰囲気が役柄にマッチしており、当たり役の予感を漂わせています。

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