一子の夫・敬吾の浮気相手は妹・梨花だった!演じる徳永えりの代表作は?

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NHKドラマ10「美女と男子」より。ヒロイン・沢渡一子(仲間由紀恵)の妹・日邑梨花(ひむらりか)と、演じる女優・徳永えりについてまとめます。

仮面家族?梨花と敬吾の関係で修羅場に…

沢渡一子が暮らす日邑家・沢渡家は六人家族。一子の実父・日邑篤史(中原丈雄)、実母・日邑俊子(田島令子)、一子の夫・沢渡敬吾(瀬川亮)、息子・沢渡一臣(大西利空)、それに実の妹である日邑梨花。

表向きは家庭円満に見える日邑家ですが、裏ではドロドロ。第6話放送(5月19日)のラストでは、ついに一子の夫・敬吾の浮気相手が実妹・梨花だったことがわかり、家庭内は修羅場と化していきます。

堅実な銀行勤め・梨花

梨花は独身で銀行勤め。姉の一子とは対照的に堅実な性格をしています。いつも仕事ばかりに熱中し、一臣の世話や家事など家庭内のことを母・俊子に任せっきりである一子には批判的。どうも姉妹でそりが合わないようです。

梨花は「マスオさん状態」である夫・敬吾を一子が邪険に扱うことにも不満なようで、たびたび肩身が狭い敬吾を擁護しています。他にも向坂遼の初舞台鑑賞の日程を梨花と敬吾が示し合わせたようにずらすなど、これまでにもたびたび二人がアヤシイという伏線が張られていました。一見真面目で清楚な雰囲気をした梨花が、第7話以降にどのような本性を現すのか、楽しみです。

徳永えりの代表作、出演作

日邑梨花を演じるのは、女優の徳永えり。大阪府吹田市出身の27歳です。中学時代から雑誌の読者モデルとして活躍し、2004年にフジテレビ系ドラマ「放課後。」で女優デビューをしています。

以降、映画「放郷物語 THROES OUT MY HOMETOWN」(2006年)で映画初主演、映画「春との旅」で「毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞」と「日本映画批評家大賞新人女優賞」を受賞しています。蒼井優主演映画「フラガール」でも、ヒロインの親友・木村早苗役を好演しています。

2015年5月現在放送中のフジテレビ系ドラマ「心がポキッとね」でもアンティーク家具店店員・糸山扶美役として出演しています。

「梅ちゃん先生・親友役」「あまちゃんの夏ばっぱ」

「ヒロインの友人で少し地味な女の子」といった役柄がよく似合う徳永えりですが、NHKのお気に入りなのか、同局ドラマでの出演が目立っています。

広く知られたところでは、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(2012年)での梅子の同級生・沢田弥生役、同「あまちゃん」(2013年)での若き日の夏ばっぱ役などが挙ります。また、BSプレミアムドラマ「今日も地獄でお待ちしています」(2013年)の主演・藤原ひかる役にも登場しています。

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