【ブラタモリ】「リンダちゃん」こと林田理沙アナが登場 ダンソンガイ、樹齢500円

スポンサードリンク

NHK人気番組「ブラタモリ」2018年4月21日(土)放送回(第101回)から、新アシスタントとして番組に登場した林田理沙アナ。

この記事では、第101回放送「京都・銀閣寺編」での林田アナの様子や、林田アナの簡単なプロフィール、性格などをまとめます。

林田アナウンサー初登場 愛称はリンダちゃん

2018年3月24日放送、第100回の「宮崎編」をもってアシスタントの近江友里恵アナが番組を卒業した「ブラタモリ」。年度が変わり4月21日放送「京都・銀閣寺編」からは、近江アナよりも一歳年下の林田理沙アナが番組アシスタントを務めることになります。

「京都・銀閣寺編」の番組冒頭、林田アナが「林田理沙と申します」とタモリに挨拶をすると、タモリは「ほおー、いいね。リサっていいよね♡」となぜかご満悦の様子。

続いて「通称なんて呼べばいいの?」とタモリが質問すると、林田アナは自身の名字が由来の「リンダ」というあだ名を紹介。これにタモリは「リンダ?リンダっていうのもな、ちょっと… まあ今日1日考えよう」とイマイチ乗り気ではないようですが、スタッフからはすでに「リンダちゃん」と呼ばれているようで、いずれ番組内で定着していきそうな予感がします。

湘南白百合、芸大卒のお嬢様

林田アナは神奈川県育ち、幼稚園から高校までを神奈川県屈指のお嬢様学校・湘南白百合学園で過ごし、東京芸術大学音楽学部楽理科、同大大学院音楽研究科を修了したという、どう考えても只者ではない経歴の持ち主です。芸大では「日本でピアノがなんでこんなに普及していったのか」といったような、日本におけるクラシック音楽の歴史を学んでいたとのこと。

本人の分析によれば、性格は「慎重だけど大胆」。初めての収録で緊張感もあるのか、当初はぎこちない様子も見られた林田アナですが、番組の進行とともに次第に隠された魅力を発揮していきます。

ダンタイソン、絶対音感、樹齢500円、末端膨隆丘

ブラタモリではおなじみの地理ワード「断層崖」を「ダンソンガイ」と聞き間違えた林田アナ。タモリから「ダン・タイ・ソンって人はいたけど…笑」と突っ込まれると、すぐさま「ピアニストの…」と返し、お散歩中に聞こえて来た重機の音に対して絶対音感を披露するなど、持ち前の音楽方面への造詣の深さをチラつかせます。

また、樹齢500年になるという松「千代の槇」を見て「樹齢500円…」とつぶやいて総ツッコミを受けたり、靴紐がほどけたまま歩いてスタッフから注意されたりと、少々ドジっ子っぽい姿も見せています。

そして番組内で登場した地理ワード「末端膨隆丘(まったんぼうりゅうきゅう)」に「ちょっとヒワイだよね」とニコニコするタモリに対して屈託なく笑うなど、気さくそうな性格も見られました。

ブラタモリに合いそう…?

林田アナ登場初回を見ての感想としては、音楽や芸術には詳しそうだけれど地理・地学方面の知識には疎く、お嬢様学校で培われた生真面目さ、マイペースさも感じられて、ブラタモリの番組の雰囲気に合いそうな予感はします。恐らくタモリは林田アナのようなタイプの女性は好きなのではないかと思います。

まるで愛人とのお忍び旅行のような親密な雰囲気を成立させていた桑子アナ、おじいちゃんと孫のほんわか旅行のような様相を呈していた近江アナら前任者たちとも違う、林田アナとタモリの新しい関係性が立ち上がってくるのが楽しみです。

林田アナが歩んでいる「ロクいち!福岡」(NHK福岡)、「NHKニュースおはよう日本」、そして「ブラタモリ」担当というコースは近江アナとまったく同じ出世ルートであり、「ブラタモリ」出演により一気に人気アナウンサーになっていきそうです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

わろてんか あまちゃん 俳優 マッサン 陸王 タモリ倶楽部 天皇の料理番 ドラマ 音楽 花燃ゆ 花子とアン 下町ロケット NHK この世界の片隅に 真田丸 ナポレオンの村 食文化 ひよっこ 醸造 ロケ地 視聴率 ごちそうさん 軍師官兵衛 ヒストリア 歴史 サブカル 朝ドラ トットちゃん! まれ 地域文化 やすらぎの郷 べっぴんさん ブラタモリ 大阪 アイドル あさが来た とと姉ちゃん 半分、青い。 女優 美女と男子
PAGE TOP ↑